◇徳島で「守る会」準備会結成へ
徳島で国公法弾圧事件を支援する会結成の準備が始まっています。
国民救援会県本部事務局次長の松浦章仁さんによると、6月27 日まで開かれていた
「救援美術展」2 日目に当たる23 日、堀越さんが支援の訴えに徳島を訪れました。展
覧会が終わった後約20 人が集まり、塀本事件の当事者で現在徳島市議の塀本信之さん
(元郵政省職員)、同事件の弁護を行った林伸豪弁護士(救援会県本部会長)、労音ポ
スター事件の義本邦男さんらも出席しました。
参加者からは、「堀越さんが行ったことは、普段だれでもやっていること。こんなこ
とが罪になるようでは、民主主義などあってないようなもの」などの意見が出されまし
た。最高裁で免訴となった義本さんは、「弾圧とたたかった当事者として、堀越さんの
気持ちはよく理解できる。しっかり頑張って
ほしい」と激励しました。
林会長は「全国的に注目された塀本事件の
徳島で、堀越さんを支える組織が結成されて
いなかったが、これを機に立ち上げよう」と
呼びかけ、全員で確認しました。(国公法弾圧を許さず
言論表現の自由を守る会
千代田区神保町3-2 千代田区労協気付
aD35 2007.7.24
電話03-3264-2905FAX03-3264-2906より)