生活相談奮戦記 7        徳島市議      塀本信之

衆議院選挙中は四国比例と徳島一区の事務方の責任者をしていた関係で、朝6時前から夜は9時過ぎまで事務所に詰めっぱなしだったため、相談は余り聞けませんでした。

衆議院選挙の結果、自民公明政権が退場し、民主党を中心とする政権が生まれました。日本共産党は建設的野党として、後期高齢者医療制度の廃止や、生活保護の母子加算復活、障害者自立支援法の改定、高校授業料の無料化など私たちが掲げた政策は大いに実現に向けて頑張る決意です。

最近の新聞はこれらの実現のニュースが盛りだくさんで、わくわくする毎日が続いています。

ところで相談ですが、実に多面的になってきています。

台風被害で中津浦のため池があふれ、ゆりの板も壊れて被害が出た問題では、担当が決まらず往生しています。

溜池に流れ込む水は徳島市の下水道が管理してるのですが、池そのものの管理はしていないとのこと。この池のゆり板とか、防護壁は県がやったらしいと言うのですが、ハッキリしません。

しかし、とにかく次の台風までには直さなければなりません。ゆり板は下水道が直しても良いと言うことになったのですが、住民の方はこの際、浚渫をとの要望です。こうなると、管理者がハッキリしないことには話が前に進みません。

結局、危機管理の部局と下水道が話し合って、国に掛け合うことにはなったのですが、未だ、ハッキリしません。構造物の管理責任はどこなのか?もう少し時間がかかりそうです。

このほかには生活保護や、雨水枡の取り付け、生活排水路の整備、カーブミラーの設置、など相も変わらず多様な要望が舞い込んでいます。

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