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日本共産党徳島市議会議員

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          開設2001年7月8日    日本共産党徳島市議会議員 塀本信之   

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No12783   2010年5月31日 7.00

鳩山内閣の支持率が17%になりました。(朝日新聞31日共同通信では19%。普天間基地の処理をめぐる迷走で決定的になったようです。社民党の福島党首が閣僚を罷免され、連立も離脱しました。
やはりこの問題では、鳩山さんの公約違反が、国民の支持を失う最大の要素となっているのでしょう。日本共産党は普天間基地の海兵隊は完全撤去以外解決の方法はないことを表明し、そのことをアメリカにも直接党首が伝えるという、行動を起こしています。
これからも、沖縄の県民に連帯して、完全撤去に向けて世論作りに邁進したいものです。

今日は、開発委員会が開かれます。鉄道高架事業に伴うまちづくり計画が審査されます。

No12782   2010年5月30日 7.00


6月5日のアスティでの演説会のお誘いに頑張りました。富田コースはまだ、バスが満員になりません。今日も頑張りましょう。

No12781   2010年5月29日 8.00



昨日の八万地域での宣伝風景です。
No12780   2010年5月28日 7.00

昨日も富田地区で4人でハンドマイク宣伝を行いました。ある教室では、先生と受講者が出てきて、応援してくれました。6月5日の招待状をお渡ししました。狭い路地ほど効果が大きいようです。

八万での宣伝を聞いていたという友人は、「演説が下手になった」との感想を寄せてくれました。反省です。
今の時期どうしても多くを語ってしまうので、訴えに迫力がなくなっているのかもしれません。もっと原稿を練ってやってみます。

No12779   2010年5月27日 5.00

議会報告地域版をアップしました。

No12778   2010年5月26日 6.00

昨日はしんぶん赤旗の集金に費やしました。
また、午後3時30分には古田予定候補とともに市長宛に6月5日の志位演説の案内を行いました。残念ながら、市長とはお会いできませんでしたが、第1副市長が対応してくれました。志位委員長がアメリカを訪問し、国務省の高官に普天間基地の無条件撤去こそ沖縄と日本国民の意志だと伝えたことを述べ、市長もこれからは共産党とも懇談すべきだとお話ししました。
本田第1副市長との懇談はいい雰囲気の元で行われました。演説会への参加を期待します。



No12777   2010年5月25日 5.00



昨日、原水禁平和行進の一行が徳島市を訪れ要請しました。
議会運営委員会で決まった6月議会の日程は次の通りです。
月日 曜日 内容 備考
6月10日 木曜 開会  
11日 金曜 休会  
12日 土曜 休会  
13日 日曜 休会  
14日 月曜 本会議  
15日 火曜 本会議  
16日 水曜 本会議  
17日 木曜 常任委員会 総務(第一委員会室)
産業交通(第三委員会室)
18日 金曜 常任委員会 文教厚生(第一委員会室)
建設(第三委員会室)
19日 土曜 休会  
20日 日曜 休会  
21日 月曜 常任委員会 総務(第一委員会室)
産業交通(第三委員会室)
22日 火曜 常任委員会 文教厚生(第一委員会室)
建設(第三委員会室)
23日 水曜 休会  
24日 木曜 閉会  

※なお、定例会前に開会予定の委員会は、次のとおりです。


No12776   2010年5月24日 5.00

平和行進で決意を述べる四国コース通し行進者。
 連帯集会で挨拶する安保廃棄徳島県実行委員会の児島会長。

昨日は原水禁の国民平和行進南コースに途中から参加。藍場浜公園には、西コース、北コースと合同で結集集会を開催。ニューヨークでのNPTの会に参加した代表4人から報告を受けました。
草の根のこのような行動が世界を動かしているとの報告が印象的でした。

続いて同会場で「普天間基地の無条件撤去を求める沖縄・徳島連帯集会」を開催。無条件撤去を求めて気勢を上げました。

今日は議会運営委員会。6月議会の日程と議案が決まります。

No12775   2010年5月23日 7.00



昨日の板野町での演説会には富田から車3台を出し、8人が参加しました。仁比そうへい参議院議員の話は力強く、分かりやすい話で、こんな人こそ再び参議院議員として国会に送り、活躍してほしいとみなさん思ったのではないのでしょうか。

夜は、八万支部の歓迎会。美味しいたいの焼き物と、刺身に舌づつみを打ちました。

No12774   2010年5月22日 5.00

昨日は、八万町で2回目のハンドマイク宣伝を行いました。弁士は私。旗持ちとビラ蒔きたいが併せて4人。道が狭くて余り宣伝できていない地域で宣伝しました。わざわざ出てきて激励していただいた方や、拍手をしていただいた方などがいて、話していても元気が出ます。ビラ蒔き隊のかたも各所で対話が出来たようでなによりでした。

相談も受け、しんぶん赤旗も増えて、いい気分の一日でした。

今日は板野で仁比そうへい参議院議員を迎えての演説会。車3台で出かけます。

No12773   2010年5月20日 24.00

今日久しぶりに西富田でハンドマイク宣伝に取り組みました。私が手には沖縄県の米軍基地の地図を持ち、ヘッドマイクでしゃべり、K君がプラスターを持って立ち、妻ら二人がビラをまくというスタイルです。
まだ、特に大きな効果は出ていませんが、そのうち効果も現れてくるでしょう。

21日は八万で2回目のハンドマイク宣伝です。

県書記長をまじえ、候補者も参加して事務所会議も初めて持つことが出来ました。選挙事務所になる後援会事務所は朝9時から夜6時までは確実に開いています。
夜は八万支部のかたが運用してくれますので、ほぼ全日開いています。6月12日からは、朝8時から夜9時までは開ける予定です。

6月議会も6月10日から始まる予定ですので忙しくなりますが、躍進の絶好のチャンスである今回の選挙。フル回転で頑張ります。

No12772   2010年5月19日 22.00

今日は市役所職員向けに赤旗号外と志位委員長来たるのビラを入れました。

その後、市医師会との懇談の準備と相談、古田選挙事務所の体制の相談、歯科医での歯の治療、建設労働者後援会の役員会と多忙でした。

No12771   2010年5月18日 7.00

HPのリニューアルに取りかかりました。専門家の協力を得て、今のHPを生かしながら、誰もがアクセスしやすいブログにします。説明を聞くとやはりブログが有利なようです。携帯からも手軽にアクセスできる予定です。

リニューアルには多少の時間も必要です。できあがりをお楽しみに、今の重たいHPにもアクセスしてくださいね。

No12770   2010年5月17日 5.00



昨日は青葉の碑合葬追悼会でした。今年で33回になります。

今年の合葬者は林カオルさん(享年91歳)、板東光美さん(享年81歳)、柏原重信さん(享年72歳)、卯城政子さん(享年86歳)、中西幸子さん(享年79歳)、味間喜久雄さん(享年90歳)、柴田満枝さん(享年79歳)、小野木美智子さん(享年81歳)、沢田初夫さん(享年86歳)の9人です。
みなさん生前顔見知りで、志半ばの死を悼みました。

写真は献花する青山照明元共産党県委員長の奥さん栄さん(元鳴門郵便局員)と、参列者の記念写真です。

追悼会の後、駅前のありの道で遺族会(青葉の会)の総会も行われ、多くのかたが参加故人をしのび、未来を語り合いました。

 朝はびっくり日曜市で古田元則さんと街頭演説。私は沖縄の地図を掲げて報告しました。

No12769   2010年5月16日 6.00


昨日は渋野町の動物園横に計画されている産業廃棄物再処理工場に反対する集会が開かれ参加しました。
写真左は当該地で、立入禁止の札がかかっていました。奥は徳島市の緑化センターです。剪定くずを肥料化しています。その間の通路に100人近い人々が集い現地調査。
写真右は渋野公民館での勉強会。講師は徳島大学大学院教授の中嶋信先生。100人を超える方々が熱心に学習しました。(写真左端の女性は終始無表情で聞いており鞄には録音機が忍ばされていました。連れの若い女性は中嶋先生のレジメを携帯に全て打ち込んでいました。少し怪しいですね。会社側の回し者かもしれません)学習会では、ごみをどれだけ少なくするのかなど、ごみ問題の根本問題も議論され、有意義な会でした。議員も庄野県議(中嶋先生の講演の際は未だ不参)古田・扶川両共産党県議、久次米市議、中野、加戸、私の3名の共産党市議、上勝町議の明本さんも参加していました。

産廃処理工場の進出を阻止するのは大変な仕事ですが、地元に反対する方々が大勢いること、水利組合が反対していること、隣接の方ノ上地区が反対を表明していることなど有利な事情があり、反対署名も5000人を超えているとのこと、連帯して運動を強めたいものです。

No12768   2010年5月15日 6.30




昨日は八万地区で二つの行動。一つはメンバー4人でハンドマイク宣伝。のぼりばたをもつ人、ビラをまく人、と任務を分担し合い、私はヘッドマイクを付けて沖縄の米軍基地を書いた地図を掲げて演説をしました。
地図は元四国放送社員の大島さんのメールマガジンから拡大印刷したものを使わせていただきました。

ある女性は演説個所を通りすぎて車で引き返し激励をしてくれました。志位委員長が来ることを話すと、喜んで参加しますとのこと、勇気がでました。

夜は八万中央コミセンでの議会報告会。取り組みが弱く18人の参加でしたが、ここでも沖縄の地図を掲げてお話ししました。

No12767   2010年5月14日 8.30

インターネットによる選挙運動が認められる模様です。
以下、朝日新聞の記事です。
ネット選挙、HP・ブログ更新合意 参院選向け与野党 ツイッターは見送り
2010.05.13 東京朝刊 4頁 政治 (全967字) 

 夏の参院選からインターネットを利用した選挙運動の解禁を検討している与野党各党の非公式協議が12日、国会内であり、候補者本人と政党による選挙期間中のホームページ(HP)とブログの更新を認めることで合意した。月内にも公職選挙法改正案を国会に提出、全会一致での成立をめざす。

 民主、社民、国民新の与党3党のほか自民、公明、共産など主要各党が、衆院または参院の倫理選挙特別委員長が提案する議員立法とすることで合意した。

 施行日は法案成立日とする方向だが、国会の会期延長がなく、参院選の投開票日が7月11日となる場合は、同日に予定されている滋賀県知事選でも適用される可能性がある。一部の地方選ではテレビの政見放送がないなどの事情があることから、ネット解禁の可否を引き続き協議する。

 これまでの協議では、参院選に間に合わせることを優先し、今国会で各党間で合意できる範囲に解禁範囲を絞る方向で進めてきた。

 4月に独自に改正案を衆院に提出している自民党などは、電子メールや簡易投稿サイト「ツイッター」の解禁を求めていた。

 しかし、民主党内には第三者による「なりすまし」や中傷について、「現状では取り締まれない体制的な問題がある」(桜井充・民主党参院政審会長)との慎重論が根強く、今回はHPとブログに限ることにした。

 ただ、各党は将来的にはネット利用の全面解禁をめざして引き続き協議を続けることで一致。電子メールの取り扱いなどは、今後の検討課題とした。

 ネット利用をめぐっては、総務省が「パソコン画面上の文字や写真は文書図画に該当する」と解釈して選挙期間中の利用を禁止してきたが、昨年の衆院選では、各党が「通常の政治活動」などとして党のHPを更新するなど実質的な利用は進んでいた。

 候補者のHPとブログの更新が法律で認められることで、無所属の候補者を含めて日々の選挙運動の記録を公開し、政策や意気込みなどを書き込めるようになる。選挙でのネット利用は飛躍的に拡大することは確実で、選挙の勝敗にも一定の影響を与える可能性がある。

 ■ネット選挙解禁でどうなる?

 【できること】

 ・選挙期間中の候補者、政党などのホームページの更新

 ・選挙期間中の候補者、政党などのブログの更新

 【できないこと】

 ・選挙期間中の電子メールを使った支持の働きかけ

 ・選挙期間中のツイッターを使った支持の働きかけ

朝日新聞社


No12766   2010年5月12日 5.00

志位和夫委員長を迎えた6月5日午後6時30分からの演説会(アスティー徳島)の成功に向けての会議があり、参加しました。是非多くの方に参加していただきたいものです。

No12765   2010年5月11日 7.00

昨日の二軒屋駅前の演説では、普天間の問題を話しました。これからは昨日転載した大島さん提供の地図を拡大して話したいと思っています。八万と富田の支部で週一のハンドマイク宣伝が決まりました。この場で大いに語りたいと思っています。

No12764   2010年5月10日 5.00

昨日は参議院選挙の徳島地方区に立候補を予定している古田もとのりさんの事務所開きが150名の参加でありました。


写真は激励に駆けつけた石躍徳島大学名誉教授。私は司会を担当しました。

沖縄の普天間基地の問題をめぐって鳩山内閣の迷走が目立っています。本音は辺野古への移転です。
日本共産党は普天間の海兵隊は、殴りこみ部隊であり、なんの抑止力持たず、アメリカに引き上げてもらうしかないとの立場です。
下の図は沖縄の米軍基地の図面です。沖縄の平和ガイドとして活躍している元四国放送の大島和典さんのメールマガジンからコピーしました。オレンジ色の部分が米軍基地です。本島の19%を占めています。
この地図から分かることは辺野古はその位置関係から極めて有利な位置を占めています。新基地の横にはキャンプシュワブの弾薬庫があり、ハンセン、シュワブ、北部訓練場の海兵隊の戦闘訓練場の要の位置を占めています。ここに日本の費用で最新鋭の基地を作ってくれるのですから、アメリカとしてはこんな旨い話しはないわけです。

普天間基地の無条件返還こそ今世論を統一して運動を強化する時です。


No12763   2010年5月6日 6.00

昨日は城崎マリンワールドで楽しい半日を過ごしました。城崎マリンワールドは日和山観光株式会社の運営です。ランチタイムをはじめ、時間を決めてショーを展開するなど、工夫が感じられます。
セイウチのランチタイム。  ペンギンの散歩

帰りも連休最終日で渋滞を懸念していましたが、4日のうちに帰途についた車が多かったのか、渋滞には遭いませんでした。

帰宅後、お電話をいただきました。今晩催しがあるのではとのお問い合わせ。宣伝カーから聞いたとのお話でしたが、これは6月5日土曜日午後6時30分からアスティー徳島で開かれる、志位和夫委員長を迎えての演説会のお誘いでした。今日からはこの演説会の成功に向けての活動が中心になります。ぜひお越しください。

No12762   2010年5月5日 5.00

昨日から、兵庫県豊岡市に来ています。昨日は兵庫県コウノトリの里公園にコウノトリを訪ねました。

 
 

宿は城崎温泉のはずれにある「芹」。宿の窓からは円山川の河口干潟が一望できるいいところ。干潟にはシラサギ・青サギやかもたちがえさをついばんでいます。
(今朝早く撮影、四季の風景はこちらから)
No12761   2010年5月3日 8.00

今日は憲法記念日。各紙が特集を組んでいます。とりわけ当を得た記事を書いているのが「しんぶん赤旗」。その中で、分かりやすい表現でつづっているのが「潮流」です。
以下、全文を引用します。

ロック歌手の忌野清志郎(いまわのきよしろう)さんが亡くなったのは、去年の5月2日でした。はや1年。NHK・FMは昨日、11時間近くぶっ通しで「今日は一日″清志郎三昧(ざんまい)″」を放送しました▼この記事も、″三昧″を聴きながら書いています。あの歌、あの声、あの笑顔と姿をしのんでいると、清志郎さんの残した言葉の数々がよみがえってきます。たとえば、5年前の2005年4月の、次の訴え▼「この国の憲法9条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるで、ジョン・レノンの歌みたいじゃないか」。地球環境を守ろうとよびかける「アースデイ」に出演し、歌の合間に語りかけました▼やはり場所柄でしょう。前置きがあります。「いちばんの環境破壊は戦争なんだ」。「環境」と憲法9条。ナマケモノ倶楽部の世話人で環境運動家の辻信一さんも、常々のべています。憲法9条は生命を大切にするという思想だ、と▼辻さんの考えによれば、生命を大切にする思想は、人間はもちろんのこと地球上の生きとし生けるものにおよぶところに成り立ちます。だから9条は、人間の生存の土台である生態系を守る新しい世界へ向かうために欠かせない、着想であり手がかりであり出発点だ、というわけです▼憲法施行63周年の今日、ニューヨークで核不拡散条約(NPT)再検討会議が始まります。9条とは相いれない、人類と地球にもっとも残酷な核兵器。清志郎さんはいいました。「日本の憲法を世界中に自慢しようぜ」(2010年5月3日しんぶん赤旗「潮流」)

No12760   2010年5月2日 5.00


昨日のメーデーの一こまです。たたかう労働者が紹介されています。日亜化学、光洋シーリングテクノなどJMIUの面々はますます元気です。
No12759   2010年5月1日 5.00

今日から5月、労働者の祭典メーデーに参加します。

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No12758   2010年4月30日 6.00

鳩山内閣支持率、20%に急落 83%が小沢幹事長辞任を

 共同通信社が28、29両日に実施した全国緊急電話世論調査で、鳩山内閣の支持率は20・7%と、前回調査から12・3ポイント急落した。小沢民主党幹事長は「幹事長を辞めるべきだ」が前回より2・4ポイント増え83・8%。

2010/04/29 16:31(共同通信のHP)

これは、共同通信が伝える世論調査の結果。今朝の徳島新聞はトップで伝えています。小沢幹事長の疑惑で検察審査会が基礎相当を決めた長句後のこの調査です。政治と金の問題でなにも説明が出来ず、これだけ公約違反を続ければ当然の結果、ぶれない共産党に期待がかかります。

No12757   2010年4月28日 5.00

昨日は、先だっての都道府県委員長・議員候補者会議の内容を伝えるため、阿南地区の議員会議に参加しました。阿南地区には海陽町、牟岐町、上勝町に各1名、阿南市、小松島市、那賀町、勝浦町に各2名の議員がいます。それぞれ、地域で頑張っておられるわけですが、参院選という全国選挙でどうたたかうのかが問われています。

会議の中身が大変良くできているので、いい結論が出ました。頑張りましょう。

No12756   2010年4月27日 5.00

横浜の競艇場外の特徴は、JR関内駅のすぐ近くという点です。他にも市営地下鉄等もあります。この電車で来る方が来場者のほとんどを占めています。
車による来場者はごく僅かです。従って自前の駐車場は、10台ほどです。HPでは近隣の民間駐車場を紹介していますが、余り利用する方はいないようです。
横浜のボートピアの外観です。2,3階が無料の投票所。4,5階が有料の投票所です。

注目は自転車やバイクによる来場者です。自転車183台、バイク47台の駐車場を構えています。

仲之町の場合自転車が大きな問題になりそうです。放置自転車規制地域でないため、相当数が路上に並びそうです。これは大変困ります。横浜のように自前の駐輪場を構えるべきですが、そのような計画はありません。

自転車の問題は鹿児島でも同じでした。鹿児島の場合繁華街にありますので、自前の駐輪場はありません。近くの有料駐輪場に誘導するのだそうです。これが大変であったようです。

鹿児島では場外売場の近くに7個所の有料の駐輪場があります。有料10個所のうち4番目以下が近隣の駐輪場です。徳島はJR徳島駅前にしかありません。
自転車があふれる仲之町の施設に市長同意は難しいというのが、鹿児島と、横浜の競艇場外を視察しての結論でした。

鹿児島市の自転車等の駐車対策に関する条例より引用します。

1 有料市営自転車等駐車場
名称
位置
利用方法
市営鹿児島中央駅東口自転車等駐車場
鹿児島市中央町39番1
一時利用
定期利用
市営黒田踏切自転車等駐車場
鹿児島市西田一丁目1番33
定期利用
市営鹿児島中央駅西口自転車等駐車場
鹿児島市武一丁目7番3
一時利用
定期利用
市営おつきや自転車等駐車場
鹿児島市東千石町17番17
一時利用
市営東千石自転車等駐車場
鹿児島市東千石町3番44
一時利用
定期利用
市営山之口自転車等駐車場
鹿児島市山之口町11番2
一時利用
定期利用
市営二本松自転車等駐車場
鹿児島市山之口町3番29
一時利用
定期利用
市営松山通自転車等駐車場
鹿児島市呉服町2番6
一時利用
市営西千石自転車等駐車場
鹿児島市西千石町16番11
一時利用
定期利用
市営中町自転車等駐車場
鹿児島市中町4番10
一時利用
定期利用

No12755   2010年4月26日 7.00

松山市議選挙の結果は新人の3名は当選しましたが、残念ながら現職の西本 敏 さんは次点で落選しました。残念です。
当選したのは宮内 智矢 杉村 千栄、小崎 愛子さんの3名です。

No12754   2010年4月23日 14.30



ボートピア横浜の電車の広告です。右はその建物。とっても大きい施設でした。
詳しくはまた書きます。

No12753   2010年4月23日 5.30

昨日は雨の中、軽四の街宣車に乗り、12回の街宣をしました。雨は予測していましたので、雨合羽を用意し土砂降りの雨もなんのその、気合いを入れて街宣しました。

西本さんの当選と4議席確保願っています。

今日は横浜市のボートピアを視察します。

詳しい視察の結果は後ほど書きます。

No12752   2010年4月22日 5.30

昨日は杉村ちえさんの支援のため、愛媛県委員会の車で街頭宣伝。西条市議の青野さんとご一緒にやりました。県委員会の浜岡さんの運転で17個所で宣伝。私が8回、青野さんが9回の宣伝でした。
杉村さんは33歳の元民青県委員長。

ブログも書いておられます。

略歴は以下のとおりです。

日本共産党中予地区委員会 青年・女性・子ども相談室長

●1977年生まれ。和気小学校、北中学校、新田高校普通科卒業。
●1999年 日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科Ⅰ部卒業。
●2000年 民主青年同盟愛媛県委員長など歴任。現在、党愛媛県委員。

*家族は夫、一男一女。にぎやかにくらしてます。
  趣味はモノづくり。子どもたちの服や日曜大工(?木工のレベル)など思いつきで作っちゃいます。

今日は現職の西本さんの地域に入ります。

西本さんのブログはこちらから。


No12751   2010年4月21日 5.00

今日明日と松山市に出かけます。市議選挙の応援です。現有3議席を1議席増やして4議席にする選挙です。現職はお一人、3人が新人という厳しい選挙です。

No12750   2010年4月20日 19.30

議会報告地域版をアップしました。

No12749   2010年4月19日 7.30
鳩山内閣の支持率が引き続き下がっています。朝日新聞は25%、毎日新聞は33%と報じています。

現下の状況を日本共産党はつぎのように分析しています。

民主党政権――肝心要の問題で期待と公約に背く裏切りを重ねる

 民主党政権はどうでしょうか。新政権には、古い自民党政治からの転換の願いが強く寄せられました。しかし、内閣支持率の急速な下落に示されているように、国民の多数から「期待はずれだった」という失望の声が広がり、それは怒りへと変わりつつあります。これは、国民が「ここを変えてほしい」と願っている肝心要の問題で、新政権が期待と公約に背く裏切りを重ねてきた結果にほかなりません。

 民主党政権は、後期高齢者医療制度について、「すぐ廃止する」という公約を投げ捨て、四年後に先送りしました。しかも「廃止」とともに導入する「新制度」として検討されているのは、「七十五歳以上」を「別勘定」とする現行制度を、「六十五歳以上」に拡大するというものです。「姥(うば)捨て山」の拡大であります。四年後に先送りしたあげく、「姥捨て山」の「入山年齢」の十歳前倒しという改悪案を俎上(そじょう)にのせる。こんなひどい公約破りはないではありませんか。

 労働者派遣法の改正問題でも、政府が提出した「改正」案は、「製造業派遣、登録型派遣の原則禁止」を言いながら、財界の圧力に屈して、「常用型派遣」「専門二十六業務」を「禁止の例外」とし、大部分の派遣労働――「使い捨て労働」を温存する、「名ばかり改正案」となっています。この間、無法な「派遣切り」とたたかい、労働者派遣法の抜本改正を求めて運動してきた人々の中に、この「改正」案を歓迎する声はまったくなく、失望と怒りが広がっています。

 普天間基地の問題で、民主党の公約は、「県外、国外」への移設というものでした。ところが、政府が米側に提示したと伝えられている案は、名護市・キャンプシュワブの陸上部に新基地を建設し、うるま市・ホワイトビーチの沖合の美しい豊かな海を埋め立てて巨大新基地を建設し、さらに鹿児島県・徳之島に訓練・機能を一部移転するというものであります。沖縄の地元紙は「これ以上悪い案は、思いつくことすら難しい」と、公約違反を厳しく指弾し、沖縄県民の島ぐるみの怒りが燃えあがっています。徳之島でも空前の反対運動が広がっています。一方、米側は、「地元合意のない提案は交渉の対象とならない」としており、政府・与党の「移設論」は完全な行き詰まりに突き当たっています。

 日米核密約の問題で、新政権は発足当初「密約の調査、公開」という方針を打ち出したので、わが党は資料の提供をおこない協力を表明しました。ところが三月、政府が発表した報告書は、わが党が十年前の国会で明らかにした「討論記録」の存在を認めながら、それを核持ち込みの密約と認めないという、歴史の事実を偽造する内容でした。核密約を核密約と認めなければ、廃棄もできず、核兵器を搭載した艦船・航空機の日本への立ち入りの危険は続き、非核三原則が守られる保証はなにもない、ということになります。

 「政治とカネ」をめぐる問題が、鳩山首相の疑惑、小沢幹事長の疑惑、小林議員の北海道教組のヤミ献金問題など、つぎつぎと噴き出しました。ところが、そろって、「秘書、担当者がやった」、「私は知らない」、「説明しない」、「責任をとらない」――“ほおかむり四点セット”ともいうべき態度をとりつづけています。これでは自民党の金権体質といったいどこが違うのか。ここでも国民の不信と批判が大きな怒りとなって広がっています。

 これらの諸問題にくわえて、大会決定が「民主党固有の否定的政策」として警戒をよびかけた一連の問題が顕在化しています。「国会改革」の名で、内閣法制局長官の答弁を禁止し、歯止めのない解釈改憲に道を開く、強権的国家づくりの一歩がすすめられようとしています。「地域主権」の名で、保育などの規制緩和の推進、「義務付け・枠付けの廃止」と補助負担金の「一括交付金」化など、国による社会保障などの責任放棄をすすめる動きも、すでに重大な矛盾をひきおこしています。この両者は、反動的な国家改造という点で表裏一体のものであります。民主党政権の政権運営や国会運営にあらわれている強権的姿勢にも、多くの国民が不安と危惧(きぐ)を感じています。

 これらの民主党政権の一連の逆行、行き詰まりの根源には、大会決定が指摘したように、新政権の政策・路線には「二つの異常」――「異常な対米従属」、「大企業・財界の横暴な支配」――から抜け出す立場がないという大問題が横たわっています。

 後期高齢者医療制度の問題も、労働者派遣法の問題も、前向きの方向に本格的に踏み出そうとすれば、大企業に社会的責任と負担を求めるという立場への政策転換が必要になります。普天間基地の問題も、日米核密約問題も、本気で解決をはかろうとすれば、異常な米軍基地国家の現実を「抑止力」として合理化する対米追随外交からの転換が迫られます。(2010年4月13日参院選勝利「全国都道府県委員長、地方議員・候補者会議」における志位委員長の報告より)

わが家のハナミズキが今年はきれいです。

No12748   2010年4月17日 8.30

ミニボートピア天文館の視察から帰ってまいりました。

同館は中心市街地の真ん中にあります。Yahoo地図をご覧ください。最大に拡大しますとゲームピアチャンスというのがありますがそこがボートピアになっています。

2008年12月に出来ました。ボートピア金峰を経営している金峰株式会社が経営しています。

視察の注目点は専用駐車場がないと言うことです。
お伺いすると車で来る方と公共交通機関や、自転車で来る方はおおよそ半々だと言うことです。

天文館というところは鹿児島市の中心市街地です。商店と、歓楽街が一緒になった街で民間駐車場も沢山あります。来場者はその民間駐車場を利用するとの話しです。ボートピア天文館としては駐車料金を負担しません。鹿児島では天文館に行くと駐車場の料金は自己負担をするというのが常識になっているのだそうです。

公共交通機関の利用者も多そうです。何しろ鹿児島の交通機関は市電、市バスをはじめ、全て、天文館を通ります。バス停は実に大きくて6/7台同時に止まれます。写真は3台が同時に止まったところです。

自転車の来場者も多いそうです。最初は市営の駐輪場においてもらうのに苦労したそうですが、今は館の前におく人はいなくなったそうです。これは近くに2個所も公営駐輪場があるおかげだと言っていました。

仲之町とくらべれば、仲之町は駐車場はそう多くはありません。駐車料金を自己負担するという風習もありません。出かけたお店で駐車券をいただくというのが常識です。公共交通機関は予定地の前に止まるのはありません。紺屋町か両国橋で降りるしかありません。公営の駐輪場もありません。放置自転車規制区域でもありませんのでこれも心配です。

近くに競輪の場外サテライトも出来たそうですが余り影響はないそうです。サテライトは映画館がつぶれたところに出来ていました。

公営ギャンブルの現状はどこも厳しいようです。特に一昨年のリーマンショックによる景気の落ち込みが大きく影響しています。また、昨年の秋以来(民主党政権になってから)落ち込みがひどいそうです。
これは、一人頭の購入額が減っていることに現れているそうです。

こんな施設、徳島にいりません。

No12747   2010年4月15日 19.20

パソコンのキーが旨く動作しなかったので、今書いています。鹿児島市にいます。明日天文館にあるミニ場外舟券売場を視察するためです。

大阪伊丹から鹿児島行きの飛行機に乗ったのですが、滑走路に出たところで機に不都合が見つかり駐機場に逆戻りで、結局飛行機を変わることになり到着時間のころに出発し今、鹿児島市内のホテルに着いたところです。

No12746   2010年4月14日 5.00



昨日の会議には市議団から加戸・梯・私の3名が参加しました。
今は東京のホテルでインターネットで昨日の報告を改めて聞いています。

No12745   2010年4月13日 20.00


今日東京の党本部で開かれた「参院選勝利 全国都道府県委員長・地方議員・候補者会議」に参加しました。
少し早く着いたので屋上を見学させていただきました。立派な庭園が出来ておりそこからは富士山が見えます。手前に代々木の森がひろがりその向こうに富士山とは実にいい景色です。

写真は加戸議員との2ショット。その次の写真は富士山を写したのですが残念ながら真っ白で旨く写せていません。
党本部の屋上庭園です。加戸議員との2ショットです。





 志位委員長は1時間半に渡って報告。実に中身の濃い報告でした。

この報告は日本共産党のHPで見ることができます。

告示前72日というこの時期にこの会議が開かれたのは大きな意味があります。全国3000名の地方議員とその候補者がわが選挙としてたたかえば必ず勝利できると言うことを客観的にえぐり出しました。

民主党中心の政権が誕生したけれど、期待に反して今までと同じ自民党政治が繰り広げられている。民主も駄目の今の気分を良くつかみ、第一極を目指す運動に努力するのかが問われる選挙です。


No12744   2010年4月12日 5.00

定数24の三好市の選挙は美浪さんは21位で当選しましたが、篠原さんは5票差で次点でした。残念です。

No12743   2010年4月10日 4.00

昨日は富田支部の方々とNHK教育の日本の深層「貧困国家」のDVDを見ました。NHKもいい番組をやっているのですね。近頃はほとんどTVを見ません。見るのは朝の連続ドラマとサッカーぐらいです。

部屋の改装以来34インチのTVと、DVDの再生装置がよく使われます。やはり映像の時代なのですね。みなさん映像ならよく見ていただけます。

夕方には扶川県議の駆け込み相談室の紹介で男性が扶川県議とともに相談に来て、知り合いのアパートを紹介することになりました。昨日は大家さんが不在でしたので今日話します。

No12742   2010年4月9日 5.00

ここのところ、生活保護受給の相談で不調が続いています。共通しているのは住居の問題。ある男性は他所からの転入で、保証人が見つからず、保証会社の保証ではマンションの管理人がOKを出さないケースでした。その後連絡が途絶えていますので、他の市に移ったのかもしれません。

ある女性は夫との仲が旨く行かず、別居したいとの相談でしたが、このケースでは敷金を行政が出せないということで、2転3転しましたが結局夫の元に帰りました。

ある女性も夫との仲が旨く行かず、離婚して独立した生活が送りたいとの相談でした。相談の時点では保護申請も受け付けるところまで行ったのですが、新しい住居の入居日の問題で齟齬があり、その日は取り下げざるを得ませんでした。その後、心配なので紹介した友人に事情を聞くと、その後は野宿したとの話しで、早速申請をやり直し、住居も新しく決まったのですが、入居の直前になって、一人での生活に不安があるとのことで結局申請しませんでした。

お二人の女性の場合、持病がありその後が心配ですが、それぞれ、複雑な事情のため保護申請を最後まで援助することが出来ませんでした。非常に弱い立場の方々なので何とか援助したいのですが、住居の問題とご本人の意思の問題で援助できなかったのが残念です。

No12741   2010年4月8日 7.00

徳島県や徳島市も出資しているサッカーJ2の徳島ヴォルティスが開幕4連勝と好調です。県知事の言う「身の丈にあった支援」以上の補強が成功した結果だと思います。しかし先週の大分戦はいいところなく敗退しました。FWの津田選手が練習でけがをして急遽戦列を離れた結果が大きく災いしての結果だと思います。

津田に変わるFWを誰にするのかが課題でしょう。昨日高知大学との練習試合があり見てきましたが、第一線を起用した前半は1対1の同点でした。FWは平繁と、佐藤で、トップしたに柿谷という布陣。これが成功して、柿谷の鋭いドリブルでの切り込みを生かして島田が決めるという形で点を奪いました。この形を暫く続けて行くのがいいのでしょう。でも、1点を許したのはいただけません。昨日は三木が出場していなかったので、1点を許したのだと思いますが、守備をちゃんとやる必要があります。

後半の羽地と佐藤のトップ、徳重のトップしたは3点を取りいい仕事をしました。でも、相手が学生ですので、余り大きな評価は出来ません。前半もっと得点すべきです。

17日の愛媛との四国ダービーまで時間がありますので、修正をして期待にこたえていただきたいものです。

No12740   2010年4月7日 4.00

昨日は富田支部の方3名でポスター貼りに出かけました。
 なかなか迫力のあるポスターです。


No12739   2010年4月6日 5.00

昨日議会に出て、市役所の職員へしんぶん赤旗をお勧めしていましたが、途中飛び込みの相談がありました。保護受給者がサラ金で借金してしまい、どうにも生活できないので何とかしてほしいとの相談です。
生活保護受給者が借金をして、保護費でそれを支払うなどと言うことは許されないことです。しかし現実にはつい借りてしまううのでしょう。法テラスに登録している弁護士事務所が話を聴いてくれることになりました。

担当課も法テラスを紹介したようですが、法テラスの仕組みも高齢者には無理があります。原則は登録弁護士の一覧表から次々に℡をして、受任してもらう弁護士を探すのがシステムです。でも、80歳を超える高齢者には無理な話です。結局共産党を頼ってくるのです。そのルートを知るものはいいのですが、それも出来ない方々がいるわけです。昨日の方はもと全日自労で広野さんという活動家を知っており、そのことを思い出し、控室を訪ねてこられました。

私たちが社会の駆け込み寺になるのはいいのですが、もっとPRを旨くしたいものです。

No12738   2010年4月5日 5.00

昨日は旧池田町などが合併して誕生した三好市の市議会議員選挙の出陣式に参加しました。日本共産党からは2名の現職が立候補しています。今回が合併後初めての全市を選挙区にした選挙で定数が14人も減る中での選挙です。旧池田町から1名、旧井川町から1名の擁立で、必勝を期しています。


帰りに吉野川オアシスで休憩。美濃田の淵を屋形船で遊覧しました。乗船券はオアシスの売店に自動販売機がありそこで買う仕組みです。乗り場にはありません。
過日の雨で少し水かさが多く、濁りもありましたが、実にいい景観でした。池田ダムが出来た関係で水量が減り、川底もヘドロ状のものがあるなど汚れてきていますが、それでも豊かな吉野川です。これ以上ダムを造らないで今の水量を守ってほしいものです。

これからしんぶん赤旗の配達です。

No12737   2010年4月2日 17.00

国土交通省への要請からの帰りです。仲之町の競艇場外舟券売場の件と、鉄道高架事業について担当者とお話しさせていただきました。

鉄道高架事業については国土交通省都市・地域整備局街路交通施設課整備室長と同室連続立体交差係長のお二人です。
鉄道高架事業について大きく変わったことは今年度から国の補助金ではなく、社会資本整備総合交付金に変わったことです。これは、国からの補助金を交付金に変えることにより、地方の判断をより重視するためとのことです。
交付金は4つに分かれており、
(政策分野)                   <基幹事業>
① 活力創出基盤整備            道路、港湾
② 水の安全・安心基盤整備        治水、下水道、海岸
③ 市街地整備                都市公園、市街地整備、広域連携、
                          従来のまちづくり交付金対象事業等
④ 地域住宅支援               住宅、住環境整備
となっています。鉄道高架事業は①の道路に該当するとのことでした。

地方に自由に使っていただくとのことですが、先に準備採択された、徳島の鉄道高架事業は今までの補助金時代とそう変わらない様です。でも、このことにより国は責任逃れに終始し、徳島県がおやりになりたい事業だということで、責任ある回答は得られませんでした。

具体的には①車両基地は県において素案を調整中なので、その結果を踏まえて公表されると聞いている。②車両基地が地蔵橋駅の南になったとしても都市計画道路が整備されるので交通への支障はなくなると聞いている。③立体交差事業は引き続き支援して参るつもりだ。④費用対効果の指数は県において分析マニュアルに基づいてやられているのでそのうち発表されると思う。⑤二軒屋駅東のまちづくりについても地もと要望を聞いた結果と聞いており、推進の立場に変わりはない。ということでありました。

今後は県に対し働きかけを強めてゆかなければならないようです。

仲之町の競艇場外舟券売場の件では、海事局総務課課長補佐と同課第一係長に対応していただきました。

海事局に許可申請が上がっているわけではないので、詳しいことは述べられないとのことでしたが、新聞報道や、HPで状況はつかんでいるとのことでした。

当該町内会は賛成しているが、周辺の町内会が反対してることは、市長の同意不同意の判断の重要な要素と認識しており、周辺が反対していることを理由に市長が不同意としても一向にかまわない。と表明してくださいました。

自治会が同意しても自治体の長が不同意にした例はいくつもあるとのことでした。

駐車場の件では、長の同意があったとしても、警察との協議の際に警察が大変重視しており、対策を求めてくることが多いとのお話しでした。

感想としては、市長の不同意を形成するために尚一層の努力が必要なことを感じ取りました。

 
写真は海事局との話し合いの様子です。場所は参議院議員の仁比そうへいさんの事務所です。わざわざ出向いていただいました。


No12736   2010年4月1日 4.00

早くも4月。1年の4分の1が過ぎました。そろそろ来年の市議選挙に向けて動きがありそうです。日本共産党も準備を加速させなければなりません。
今日は、上京します。鉄道高架事業について、国土交通省に進捗状況を聞くためと、ミニボートピアについても要請をしてきたいと思います。

No12735   2010年3月31日 5.00

東京高裁の堀越事件の無罪判決を歓迎します。1審の執行猶予付き罰金の判決を破棄し、無罪を言い渡しました。1974年の私の事件をはじめ三件を併合審査した事件の判決(猿払判決として報道される)以来37年ぶりに国家公務員法102条人事院規則14-7が適用された事件での無罪判決です。
判決は、猿払判決を踏襲しながら、堀越さんの事件を独自に掘り下げ、裁量権のない国家公務員が休日に、職場を離れ行った「しんぶん赤旗」号外を配る行為まで、刑罰の対象にするのは憲法違反と明示しました。
私の1/2審判決と同じ考えです。そして、時代の変遷とともに、規制についても変えるべきだと付け加えています。実にいい判決です。これを機会に公務員のビラ配布も、おそれることなくやられることを期待します。

しんぶん赤旗の報道と赤旗の主張、朝日新聞の社説をリンクしました。私の事件について06年12月8日に報道されたしんぶん赤旗の記事もリンクしておきます。

No12734   2010年3月30日 4.00

3月議会での市民ネットの村上稔議員の競艇場外の質問に対する企画政策局長の答弁を、ビデオを見ながら再生しました。最後の部分の、「隣接する町内会などは、設置により何らかの影響を受ける範囲ではないかと考える」の部分が重要な判断だと思います。

「場外舟券発売施設「ミニボートピア徳島」について御答弁申し上げます。

「ミニボートピア」はモーターボート競走法第5条に定めるところにより設置される場外発売場の愛称でございまして、競艇場以外の場所で勝舟投票券の発売などを行うための施設であります。

場外発売場であるミニボートピアは、地域社会と調和が取れ、周辺住民の利便を増進するような施設であることが求められております。そして設置しようとするものは国土交通大臣の許可を受けることとなっております。

議員御質問の場外発売場であるミニボートピア徳島につきましては、その設置予定地である仲之町1丁目町内会で賛成を決議されたと伺っておりますが、仲之町2丁目、伊月町1丁目、南仲之町1丁目及び南仲之町2丁目の各町内会から町内会長名で市長宛に「仲之町1丁目場外舟券売場ミニボートピア徳島開設に反対する決議」と「反対署名」の提出を受けております。

反対決議をされた方々が懸念されております問題は・教育環境の悪化、青少年の健全な育成への悪影響そして・生活環境の悪化、平穏な暮らしの破壊などでございます。

近隣には文教施設や医療施設もあり、さまざまな御心配があることから、こうした反対決議がなされたものと理解しております。

次に、「地元の範囲」についてですが、場外舟券発売施設「ミニボートピア徳島」の設置は、先ほど申しましたようにモーターボート競走法第5条第1項の規定によりまして、国土交通大臣の許可事項であり、施設の設置者は、許可申請時に「地元との調整」を十分に行ったことを証する書面を提出することになっております。

国土交通省の通達によりますと「地元との調整」というのは、・当該場外発売場の所在する自治会等の同意、・市町村長の同意、・市町村議会が反対議決をしていないことの3点をいうことになっております。

許可をする上での、地元の範囲につきましては、国土交通省に問い合わせましたところ、「地元の状況に合わせて許可権者である、国土交通省が判断する。」とのことでございました。

徳島市としても、「地元の範囲」につきましては許可権者である国土交通大臣が判断すべきものと考えており、限定するのは非常に難しい問題であると認識していますが、隣接する町内会などは、設置により何らかの影響を受ける範囲ではないかと考えております。」


No12733   2010年3月29日 4.00

阿波市議選で池光さん当選です。
以下は元阿波市議の有川マサ子さんのブログのコピーです。

  阿波市選挙管理委員会最終投票数が今発表され、日本共産党池光正男さんは1143票を獲得して見事11位で当選できました。

 阿波市議会での日本共産党の1議席を守ることが出来て本当によかったです。

少し遅くなりましたが、3月26日付の徳島新聞で報道された競艇場外反対の記事を紹介しておきます。
(見出し)
徳島市内4町内会・2商店街
舟券売り場計画反対決議を提出
市長あてに
(本文)
 財団法人・競艇振興センター(東京)が徳島市仲之町1に計画している競艇場の小規模場外舟券売り場開設をめぐり、周辺の4町内会と2商店街振興組合が25日、建設反対の決議書と申し入れ書を原市長あてに提出した。
 提出したのは、富田橋1、伊月町2、明神町1、東大工町3の各町内会と、銀座、東新町2の両商店街振興組合。「場外舟券売り場の建設に反対するみんなの会」世話人代表の北村壽朗(としお)さん(75)ら4人が市役所を訪れ、平島誠司企画政策局次長に手渡した。
 建設反対の決議書を市に出した周辺団体は、これで8町内会と2商店街振興組合となった。「反対するみんなの会」によると、10団体の会員計377世帯のうち、316世帯が建設反対の意向を示しているという。
 この問題では、仲之町1丁目町内会が2月28日、徳島市内のホテルで臨時総会を開き、建設賛成の決議をしている。(徳島新聞2010年3月26日)

No12732   2010年3月26日 6.00
昨日に続いて競艇場外売場についてですが、やはりこの施設はマイナーな施設です。

JR新習志野駅を降りて左には東京インテリア家具売り場とメルクスというショッピングモールがあります。でもそちらには行かせない仕組みになっています。

駅を降りたらボートピアはこちらという看板を持ったガードマンがいて、右に行くよう指示しています。看板にそって右に行くと今度は左に行くよう同じく看板を持った方が立っています。商店街の方ではなく、国際総合水泳場の方へ行くよう誘導しています。

これは、地もと協議の中で、取り決めたことのようです。警察との協議でも、交通に関して実にきめ細かい取り決めをしています。例えば駐車場でも、料金後払いにしています。料金所で足止めされるので、道路に出る車が一度にならな様な配慮です。駐車場の入口も入場する車が道路につながらないように、駐車場にはいって暫くしないと入場ゲートに達しないような工夫がなされています。全て警察との協議の結果だそうです。

秋田の場外では駐車場への入口をボックスカルバートをつくって、入りやすくしたり、横浜では、建物の外に人がはみ出さない工夫がなされているそうです。つまり、周囲への迷惑がかからないよう満全の対策がなされているのです。

ひるがえって、仲之町を見てみた場合、このような配慮が出来るスペースは全くない状況です。街中にこのような配慮が必要な施設を作ることに問題があるわけです。

詳しくは習志野市茜浜2-7-1周辺の地図をご覧ください。

No12731   2010年3月25日 5.00



習志野市の競艇場外舟券売場を視察してきました。左の写真に見るように大変大きな施設です。概要はボートピア習志野のHPをご覧ください。

JR京葉線新習志野駅から歩いて4分のところにあり、敷地面積35,764.27㎡の広大な土地にあります。元は東京エンジニアリングのテニスコートなど厚生施設のあったところを、その子会社の(株)テックエステートが施設会社となり(社)東京都モーターボート競走会が設置者となって運営しています。

写真右に見るとおり全国4場のレースを同時に発売しています。

駐車場は昼間は500円の有料で(16時からは無料)650台用意されています。この駐車場は訴訟でもふれられているように、実に詳しい計算で作られましたが、現実にはビックレースで1,000台の時が一日だけあっただけで、約半分の利用のようです。

これは、想定来場者数2,000人が平均1,666名と少なく、交通手段については鉄道52%、車32%、自転車・二輪車16%、シャトルバスは0という想定に対し、新習志野駅から26.6%、京成津田沼を経由するJR津田沼からのシャトルバス19.7%、車48.5%、自転車・二輪車4.2%、その他が0.9%が実際の来場者内訳となっています。

鉄道は新習志野駅とシャトルバスの合計で46.3%とほぼ予測通りとなっていますが、車は予測の1.5倍となっており車の来場者が予測より多いことが注目されます。

それでも、650台分もあれば充分で、平日、休日の最大滞留台数の稼働率は30~50%と半分にも満たない状況で、臨時駐車場は一度も利用されていませんでした。

しかし、来場者数が予測より17%少ない状況でも、車の来場者は予測の1.5倍となっており、鉄道の発達する千葉県でも車の来場者が多いことを示しています。

ここの比率で仲之町を予測してみますと、来場者予測は720名ですのでこの87%が実際の来場者数として627名となります。この内の48.5%が車ですので304人が車で来ることになり、少なくともピーク時300台の駐車場が必要となります。昼夜の営業は習志野も一緒ですのでこれを2分の1にする必要はないのですが、2分の1としても150台は常時必要になります。これを、近隣のコイン駐車場で賄うというのは到底無理な相談で、違法駐車が生まれるのは目に見えています。

No12730   2010年3月24日 6.00

昨日3月議会が終わり、早速視察に来ています。今朝習志野市の競艇場外施設を視察するため、昨晩東京に着きました。東京のホテルでは、隣室に修学旅行の生徒と見られる男女数名が朝の3時ころまで大きな声で騒いでいたため、夜中に目が覚め、少し睡眠不足ですが元気を出して行って参ります。

昨日は加戸議員が風邪を引き声が出ないと言うことで、私が代わって反対討論を行いました。私がする予定の意見書に対する反対討論は河野議員にお願いしました。
「永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書」と「夫婦別姓制度の導入に反対する意見書」に対する反対討論をリンクします。

採決では少し変化も起こっており、この意見書には公明党も反対し、市民ネットと無所属の議員と、朋友会の1議員が反対しました。在住外国人の地方参政権では賛成が19人、反対が14人になったわけです。その差5人です。

請願も陳情で出せば賛成する会派もいると思うので、事前によく相談してください。

No12729   2010年3月22日 5.00



昨日は阿波市の市議会議員選挙が告示され、私は日本共産党公認の候補の出陣式に参加しました。少数激戦の選挙です。庁舎問題や、国保の引き下げなどが争点です。

No12728   2010年3月19日 6.30

習志野市の競艇場外の駐車場の想定が、実際にはどのように運用されているのかを検証に行ってきます。
4月に入れば早速、国土交通省に直接、仲之町を許可しないよう申しいれて参ります。

No12727   2010年3月18日 8.30

国会で野党になった自民党は、その反省もなく、地方議会でも次々意見書を出してきます。総務委員会では、在日外国人の地方参政権に反対する意見書、夫婦別姓に反対する意見書が出されました。これに賛成しなかったのは公明党と、市民ネット、民主党籍の無所属議員に私の4人で可否同数、委員長の採択でやっと可決といった有様。

今日開かれる文教でも子ども手当に対して意見書が出されそうで、これがなかなか興味のあるものになっており、来年度以降は全額国の負担、扶養控除の廃止ではなく予算の手当をといったもの。去就が注目されます。

No12726   2010年3月16日 6.00

昨日の総務委員会で反対した事業は次の通りです。

議案1号平成22年度徳島市一般会計予算は、次のものが含まれているので反対です。
議会費の中の議員行政視察旅費には海外視察費2名分176万円が含まれているため反対です。
総務費の内、特別参与の報酬576万円は反対です。元助役を特別参与として遇するのには反対です。一般の臨時や嘱託の職員は人件費として180万円ほどで働いています。共済の掛け金の内市役所が支払う分27万円余を加えても200万円そこそこであり、市役所がワーキングプアを作り出しているといっても過言ではありません。
危機管理経費の内国民保護協議会委員報酬には反対です。国民保護計画を作る会議に現職自衛官が参加しているからです。
交通安全対策費の内派遣職員受け入れ経費1,000万円には反対です。これは県警本部の職員を市の負担で受け入れる費用ですが、警察の費用で警察官として交通安全にあたってほしいものです。職員を減らし、給料を減額している中でのこの費用は受け入れがたいものです。

職員の給料を2年間で、4億円も減額する条例「議案第29号徳島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例を定めるについて」は反対です。

この他、文化センターは音芸ホールの建設が頓挫している中、しっかりした管理が必要で、早急に耐震診断を行い、緊急の対策を講じるべきでそのための経費を補正するよう強く求めておきました。

仲之町の競艇場外舟券売り場の件では、昨日現在、市長同意を求める申請はないことを確認しました。また、本会議での議論の他に、駐車場をコイン駐車場に頼っている問題を追及しました。
720名が来場する施設です。車での来場を60%としても、昼夜開催ですので2分の1にして計算しても216台が必要です。習志野市の場外では、裁判所が駐車場の必要数をはじき出しています。平日と休日、ビックレース開催時と3つの想定で計算しています。実に現実的です。ここでの車利用率は32%です。1台に1.2人が乗車するとしています。その率で計算しても126台は必要です。
しかし、仲之町1丁目周辺には仲之町1丁目に8台と7台の二つ、富田浜1丁目には12台と14台の二つです。合計で41台しかありません。これも、現在盛んに利用されていますので、場外売場の専用とはいかいないでしょう。こんな駐車場もない施設の設置には反対すべきだと、迫りました。企画政策局長は市長宛の反対陳情には、違法駐車の懸念が記されていると、これを肯定する答弁を行いました。

No12725   2010年3月15日 5.00

今日は総務委員会。新年度予算ですので時間をかけて審査したいものです。

神戸の新長田駅前に現れた、新しいシンボル鉄人を紹介しましょう。


No12724   2010年3月14日 5.00


昨日書きました守る会の署名提出の模様です。

No12723   2010年3月13日 6.00

個人質問40分は短すぎます。以前は50分あったものが40分に短縮されました。論戦を深めるという点で少し時間が足りないと思いました。テーマを少なくする必要がありそうです。
そういう中、梯市議は多くの論点を旨くまとめました。特に少人数学級を求めた質問はよっかったです。

昨日は朝8時45分から、3.13重税反対集会に参加。昼前には、生活と健康を守る会の方々と国保料引き下げを求める署名の提出につきあうなど忙しい一日でした。

No12722   2010年3月12日 5.00
昨日は中野一雄市議が代表質問。新町西の再開発から、音芸ホールを外し、身の丈にあった開発をと迫り、国保料の引き下げを求めました。市長と理事者は答えをはぐらかし、現体制を進めることを言うのみでした。

動物園横に作られようとする産廃施設についても第二副市長が、現存する法律をクリアーして設置を求めてくれば、認めると表明。今までの姿勢を後退させました。

仲之町の競艇場外や、沖の州の競輪場外について、まちづくりの観点から、公営ギャンブルのない徳島市を誇りに思うべきだ。仲之町は今ではクリニックロードと呼ばれて街の人々も誇りに思っているが、設置を認めると「競艇場外のある街」と呼ばれるようになってしまう。市長は賛成、反対の住民の声を直接生で聞くべきだと迫りましたが、市長はこれには答えず、昨日の答弁を繰り返すにとどまりました。

No12721   2010年3月11日 6.00
昨日から本会議質問が始まりました。
仲之町への競艇場外舟券発売所の件については、市民ネットの村上稔議員が質問し、市長は次の通り2回にわたって答弁しました。
市長答弁
 場外舟券売場施設、仮称ミニボートピア徳島に係る市長同意についてでございますが、この件につきましては、現時点で施設の設置者から市長同意の申請はなされておりませんが、もし仮に、今後市長の同意申請が出された場合、これに同意するには、やはり地元の理解が大前提であると考えております。今後、この地元の動向も慎重に考慮し、適切な判断を行ってまいりたいと考えております。
市長答弁(2回目)
 ミニボートピア徳島につきましては、その予定地であります仲之町1丁目町内会で賛成を決議されたとうかがっておりますが、隣接する各町内会などの皆様からは、私あてに、このミニボートピア徳島開設に反対する決議と、反対署名の提出もいただいております。
 先ほども申し上げましたように、今後、これら地元の方々の意向も慎重に考慮させていただき、適切な判断を行ってまいりたいと考えております。

つまり、近隣町内会からも反対署名が提出されているので、これら地元の方々の意向も考慮し、慎重に、適切な判断をするということで、1丁目だけの決議を重んじるのではないとの立場を明確にしました。

関係住民の反対署名のさらなる結集がポイントとなりそうです。

本日は中野一雄議員が午後1時から質問します。質問項目は昨日書いたとおりです。

この質問は地デジ化されている場合は、テレビ徳島の112チャンネルで見ることができます。地デジ化されていないテレビで有線テレビ契約をされている方は22チャンネルで視聴可能です。

No12720   2010年3月10日 5.00

中野議員の代表質問は11日(木)午後1時からです。
質問の概要は次の通りです。
1 新町西地区再開発と音芸ホールについて
(1) 破綻した大規模開発計画
(2) 地元推進団体への支援のあり方
(3) 新町西での音芸ホール建設は白紙に
2 高すぎる国民健康保険料について
(1) 国保料の引き下げ
(2) 一般会計からの繰り入れルール化
(3) 低所得者の減免制度の確立・拡充
(4) 短期保険証の問題
3 動物園隣接の産廃施設建設計画について
(1) 動物園・植物園への影響
(2) 地域農業への影響
(3) 開発許可についての市の対応
(4) 動物園周辺環境の保全
4 競艇・競輪場外券売所について
(1) 公営ギャンブル場のない徳島市
(2) 住みよい環境とまちづくり
(3) 地域経済の疲弊と地域整備計画

個人質問は梯富子議員です。時間は12日(金)午後1時の予定です。
梯議員の質問の概要は次の通りです。
1 市民病院について
新市民病院は、公的病院に求められる病院としてどのように
前進しているのか
ア 経営
イ 地域医療連携
ウ 医師臨床研修指定病院
2 後期高齢者医療制度について
(1) 保険料の大幅な値上げは認められない
(2) 制度の廃止を国に求めよ
3 障害者問題について
「障害者自立支援法の廃止」で訴訟団と国が基本合意をした
小規模作業所の補助金の増額と継続を
4 全国学力・学習状況調査について
(1) 抽出以外の希望校の採点や費用負担はだれがするのか
(2) 少人数学級の実現で教育環境の改善を


No12719   2010年3月9日 7.00

先日ある方から投書がありました。非常に信憑性の高いものなので一部を紹介します。

(1)売上面     競艇関係者によると、売上想定は以下の算式で想定します。    半径10Km以内及び20Km以内の就業人口×来場参加率、で来場者数を算出する。    (195,759+292,464)×0.141%=688(人)   購買単価は一人当たり、全国平均;12,000円ですから、一日当りの平均売上高は8,256,000円となります。   これを踏まえて、  (2)建坪が4階建てで、2,539㎡なので、1F当り190坪です。   2階、3階部分が客席数としますと、380坪しか確保できません。   然し、バックルームのスペースは約25%必要なので、正味285坪が客席数となります。   情報によりますと、3階は特別観覧席(指定席)を予定しているので、客席の有効面積は2階が142坪、3階は椅子とテーブルを設置するので半減し71  坪となります。   この坪数では、1人、1坪の所要面積が必要とされますので、収容人員数は合計213人となります。   1日の来場客数が688人ですから、建物の規模からして、全くのキャパオーバーであります。  この事は、消防法違反になることは自明の理ではないでしょうか?

No12718   2010年3月8日 5.00

ボートピア土佐の概要です。
ここは、鳴門市の直営です。25%の内、賃料を施設設置者の株式会社に5.5%支払い、香南市に地元対策費として1%支払い残りの18.5%で運営します。自動発売機7台、両替機1台は一括購入で、会計上は減価償却費として計上されます。場長は鳴門市の職員で、他に嘱託職員4人と、従事員32名を置いています。手売りの窓口を置いているから必要です。これらを売上の18.5%で賄うわけですから、売上が減れば赤字になる計算です。18年度は3,000万円の黒字でした。このときの売上が15億2200万円、19年度は赤字1,000万円売上が12億3400万円、20年度は10億500万円で5,800万円の赤字を出しています。設置当初の8年度は8月設置で50億円近く、9年度は68億円を売り上げていました。これが17年度からは10億円台に下がっています。原因は不景気です。それに、競輪場外がお隣の南国市に作られたことによると説明しています。
いずれにしても、現在の不況では、どうしようもないと言うことでしょう。

施設面は充実しています。駐車場は第一が、234台分あり、特別開催時は第二駐車場394台もあります。観覧席は一般が352席、入場料1,000円の特別観覧席が96席あります。ごめん、なはり線の赤岡駅から徒歩5分ですが、利用者は少なそうで、私が訪ねた平日の午後では2名しか降車しませんでした。

視察としては余り効果的なことはなかったのが残念で、今度は、訴訟で争われた、習志野市や民間が経営するところを見てきたいと思います。

No12717   2010年3月6日 10.00

ボートピア土佐に行ってきました。
ここの最大の課題は毎年売上が減っていることです。14年前にオープンしたのですが、オープン当時の売上年間49億円に対し20年度は10億円まで減っています。
赤字もなんと5,800万円。どうしてこうなったのかは順次お話ししましょう。
写真は広々とした駐車場。

No12716   2010年3月5日 5.30

今日は、鳴門競艇場の場外舟券売場ボートピア土佐を視察します。5,000万円の赤字の施設です。
今朝のしんぶん赤旗西日本版に仲之町のことが報道されていますので引用しておきます。

ボートピア反対で会 徳島

徳島市仲之町への鳴門競艇場外丹券売り場「ミニボートピア」の建設計画をめぐり、同町内会や周辺の住民有志は3日、東富田コミュニティーセンターで「場外丹券売り場の建設に反対するみんなの会」を発足させました。問題に関心を持つ住民ら80人が参加しました。
世話人代表の北村壽朗氏は、建設予定地である仲之町1丁目の町内会が賛否の採決を実施(賛成14、反対11、無効1)したことを紹介し、「建設後の影響は周辺町内会にも及ぶのに、賛否を問うのが1丁目だけでいいのか」とのべ、原秀樹市長宛ての反対署名の推進を呼びかけました。

(しんぶん赤旗2010年3月5日西日本版)

No12715   2010年3月4日 6.30

今朝の徳島新聞は昨日の反対する会の模様を次のように伝えています。なお、わたしは急な相談が入り参加できませんでした。

徳島市の舟券売り場計画 反対する会発足  周辺住民80人が参加

財団法人・競艇振興センター(東京)が徳島市仲之町1に計画している競艇場の小規模場外舟券売り場をめぐり、周辺の反対住民が3日夜、「場
外舟券売り場の建設に反対するみんなの会」を発足させた。今後、周辺住民らを対象に反対署名を集め、原秀樹市長に提出する方針。
市内の東富田コミュニティーセンターで開いた発足式には、仲之町や伊月町、富田橋などから約80人が参加。世話人代表の薬剤師北村寿朗(としお)さん(75)が「売り場ができれば仲之町1丁目だけでなく、近隣の町内会にも大きな悪影響が出る。建設に反対する皆さんの思いを結集したい」などとあいさつした。
この後、北村さんらが、反対運動により場外舟券売り場が建設中止となった全国の事例などを紹介。青少年への悪影響や生活環境の悪化、町のイメージダウンなど7項目の反対理由を挙げ、参加者に運動への協力を呼び掛けた。
場外舟券売り場をめぐっては、仲之町1丁目町内会が2月28日に建設賛成決議をしている。(2010年3月4日徳島新聞)

No12714   2010年3月3日 4.30

昨日の総務委員会で、来年度も職員の給与をカットするとの提案がありました。一人平均年間で9万7680円カットされます。全体で来年度が2億2千万円。23年度は1億8千万円で、2年間に4億円もカットされます。
公務員労働者も基本的に争議権があります。それを不当に奪われ、代替措置として人事院勧告があり、それに習って地方公務員も給与が決められています。それが、政権が変わって人事院が実質的になくなる方向が出されている今、どうして賃金カットなのか?行財政健全化の大きな犠牲に一般の公務員労働者がどうしてならなければならないのか。2年間で4億円もカットされれば、ますます地域経済を疲弊させます。こんな提案には賛成することが出来ません。

仲之町の競艇場外舟券売場に関し、習志野の、場外発売所についての判決が手に入ったので駐車場について検討してみました。
習志野の場合の想定は次の通りです。
1日の来場者数。平日2000人、休日2500人、ビックレース時5000人と想定しています。類似施設のアンケートを元に32%が車で来ると想定し、車の乗車実績は1台当たり1.2人と想定。午前10時台が入庫のピーク(休日30%、平日25%)、ナイターのない出庫のピークを午後4時台(休日55%、平日60%)と想定し必要駐車台数を休日450台程度、平日330台程度と算定し、計画の駐車台数650台を用意したとされています。

千葉県の公共交通機関の利用度合いと徳島では根本的に違いがありますが、車の割合を32%、1台当たりの乗車人数を1.2人として計算しても徳島の計画では720人の利用を見込んでいますので、その割合で計算したとしても126台は必要です。(習志野の場合平日と休日を分けて想定しています。当然だと思います。徳島の想定720人を好意で休日の利用者と想定しての126台です。)

判決によると競艇はSG(スペシャルグレード)、GⅠ,GⅡ、GⅢ及び一般レースとグレードが分かれており当然グレードの高いレースは利用者も多いと想定されます。習志野はそれを区分けしていますが、徳島は全く想定していません。近くのコイン駐車場を利用してもらうなどとの言い分は全く信用できません。ちなみに仲之町1丁目にはコイン駐車場は2個所しかなく、いつも利用されています。コイン駐車場が多いのは秋田町に近い中央通りや伊月町2丁目、栄町に散在しています。

No12713   2010年3月2日 19.00

今朝の徳島新聞は社会面で次の通りの報道を行いました。
徳島市の場外舟券売り場計画 反対署名市長に提出 別の町内会

財団法人・競艇振興センター(東京)が徳島市仲之町1に計画している競艇場の小規模場外舟券売り場開設をめぐり、仲之町2丁目町内会が1日、建設反対の署名を原秀樹市長あてに提出し、施設建設に同意しないよう陳情した。
同町内会の医師宮岡由親さん(48)ら6人が市役所を訪れ、2丁目40軒中37軒の反対署名を本田利広副市長に手渡した。宮岡さんらは「施設ができる仲之町の通りは救急車と消防車が頻繁に通る。違法駐車が増えれば市民の生命にかかわる」と強調。「小学生の通学路でもあり、子どもたちへの悪影響も避けられない」と話した。
本田副市長は「これだけ地元の反対があるということを(競艇振興センターに売り場開設を要請した)地権者に伝えたい」と述べた。
この問題では、仲之町1丁目町内会が2月28日夜、徳島市内のホテルで臨時総会を開き、建設賛成の決議をしている。
建設に反対する周辺住民は3月3日、徳島市内の東富田コミュニティーセンターで集会を開き、建設に反対する会を結成することにしている。(徳島新聞2010.03.02)

このような陳情が増えることを期待します。
なお、3日の集会は夜7時から東富田コミュニティーセンター2Fです。

No12712   2010年3月1日 5.30

3月1日の徳島新聞によると次の報道があります。

臨時総会で決議 徳島市内の場外舟券場計画 地元町内会が賛成
財団法人・競艇振興センター(東京)が徳島市仲之町1に計画している競艇場の小規模場外舟券売り場開設をめぐり、地元町内会は28日夜、市内のホテル白水園で臨時総会を開き、売り場建設に賛成の決議を行った。
非公開で開かれた総会には会員29軒中、26軒が出席。出席者によると、町内会規則に基づいて投票を行った結果、賛成14、反対11、無効1だったという。総会後、斎藤公利会長は「賛否は分かれたが、過半数が賛成となった。結果を尊重したい」と話した。
モーターボート競走法などによると、売り場建設の設置許可申請には地元自治会の同意などが必要。競艇振興センターに売り場開設を要請した地権者から1月、町内会に賛否を決議してほしいという要望があった。
計画では、地権者のビル管理会社が鉄骨4階建て延ベ2539平方㍍のテナントビルを建設。実際に業務を行う施行者(未定)が2、3階を借り、観覧席、発券機、テレビモニタ-などを設置する。(徳島新聞2010年3月1日24面)

ここで問題となるのはこの結果で地元自治体の同意と言えるかという問題があります。まず、賛否が接近しています。これが、1丁目の総意かというとそうではありません。町内会の意思を決めるのは総会での多数と言うことになっていますが、モーターボート競走法の改正の際の国会審議では合意を取り付けるには充分な説明と納得が必要との審議録があります。それから行くと比較多数だけでよいのかどうかが問われます。(平成19年3月23日国土交通委員会穀田委員に対する冨士原政府参考人の答弁「地元の民意を反映するという意味で、どういうプロセスでその合意がなされたのかということは非常に大事な点なんだというふうに我々も思っています。)


また、地元自治会の範囲が問題となります。仲之町1丁目だけの同意でよいのかどうかです。隣接の仲之町2丁目、南仲之町1丁目、2丁目、伊月町1丁目、富田橋1丁目、富田浜1.2丁目、両国橋、富田町、銀座、紺屋町、秋田町1丁目、栄町1丁目などの合意です。今のところこれらの街にはなんの説明もないようです。(平成19年3月23日国土交通委員会での穀田委員に対する冬柴国務大臣の答弁「影響を大きく受ける、そういう地域については、そこの住民の理解が得られることが非常に大事だと私も認識しております。」)

東大阪市の例では、町内会連合会が、対象となり住民投票で86%の反対があり、これを民意と判断して設置予定会社が撤退しています。町内会連合会という点では、東富田、新町、西富田と複雑です。

徳島市長の同意形成の際の考慮すべき材料だと思います。市長は軽々に同意すべきではありません。

No12711   2010年2月27日 5.30

昨日仲之町の競艇場外売場の件で、近隣の住民に呼ばれて梯市議とともに参加しました。初めて知ったという方もおり、充実したなかみになりました。
一方1丁目の町内会では28日の夜臨時総会を開いて賛否を決めるとの情報も入っています。成り行きに注目です。

今日は午後3時から郷土文化会館大ホールで日本共産党の演説会があります。参議院議員で党常任幹部会員の山下よしきさんを応援弁士に迎え、仁比そうへいさんと、古田元則さんが話します。ぜひお越しください。

No12710   2010年2月26日 6.30

昨日の開発特別委員会での議論は、とても大切な議論でした。徳島新聞は各委員の意見を載せていますが、肝心なことは、徳島市が新町西地区再開発において、地元組織の「ゴデレッチョ新町西創造会議」に丸投げしていることです。今年が800万円余のうち、500万円でNPO法人TOMネットに地権者の意向調査を委託しています。
来年度予算で1812万円補助するのですが、その使い道が権利者対応に400万円、基本構想案の作成に1250万円。地もと調整に150万円の内訳で丸投げです。創造会議が任意でTOMネットと契約するわけです。1250万円もの契約を地もと組織に任せて良いのでしょうか。徳島市が契約するとすれば競争入札のはずです。それを、地もと組織に全て任せるやり方が、税金の使い道として正しいのでしょうか。

この新町西再開発事業は、市民から多くの批判を浴びた事業です。県知事の許可が下りないから、中断やむなしの状況です。そこで、地元の新たな組織に丸投げで、新しい構想で事業を展開しようとするわけですが、その中身は高層マンションはあきらめたが、音芸ホールはそのままです。白紙から出発すべきが本来の姿ですが、音芸ホールにこだわっています。それでは、いいものが出来ません。

過去の例からしても、構想を立てるのに1年。確定するのに1年。基本設計に1年。本来設計に1年。実際の建設に2~3年。併せて7年はかかりります。その間文化センターはどうするのでしょうか。この前、3号室での会合に参加しましたが、壁には亀裂と、水のしゅんじゅんらしき後があり、とても有料で部屋を貸すには、あまりにもひどい状況です。原因は老朽化によるものと思われます。他にも問題はあると思われます。少なくとも10年は保たせなくてはならないのですから、相当な金額の投入が必要です。これらについて聞いても納得の行く答えは返ってきません。

再開発と一体的整備がベターとの市長の発案のみで展開されている事業、根本的に見直す必要があります。

No12709   2010年2月25日 4.30

小山町の競艇場外舟券売場問題の続報です。
日本共産党の静岡県委員会のブログに次の記載がありました。09年5月29日付です。党として政府交渉をしたときの記録です。

ミニボートピア富士おやま建設計画

小山町須走に、モーターボートの場外舟券売り場(仮称:ミニボートピア富士おやま)が建設されようとしている。
ギャンブル場建設は、地元の小山町や隣接する御殿場市などの教育環境の悪化をまねき、青少年の問題行動の増加が懸念される。また、交通渋滞、交通事故の増加や施設からの排水による水質悪化などが心配される。
このため、小山町では「美しい小山町を願う町民の会」を中心に、4,206名の反対署名が集められ、特に地元の須走地区では過半数の世帯、人口の署名が集められた。小山町の2009年3月議会では「建設反対の議員決議」が上げられた。
また、御殿場市でも、市内の区長会やPTA連合会、各種団体から反対の陳情が議会に寄せられ、これをうけ、市長が反対を表明し、市議会では「設置反対の意見書」「設置反対決議」「ミニボートピア富士おやま設置を許可しないよう求める意見書」が採択されている。

これらの意思表明は、「地元との調整がとれていること」とした、国土交通省が定めた場外舟券売場の設置にかんする基準を満たしていないと考えるがどうか。

交渉直前に、ボートピア建設業者が町に工事遅延の責任を問う5億円の損害賠償を求めて提訴したとの新聞報道があった。

回答
公営ギャンブルは法に沿って行われている。場外舟券売場建設は国土交通大臣の許可が必要。ミニボートピア富士おやまはまだ許可申請がされていない。申請されれば基準に合致しているか判断して許可することになるが、現状では許可要件の1つ(町議会が反対決議をあげていないこと)を満たしていない。従来から地元の合意などを定めた3要件が大事と考えており、それは現在も変わりがない。なお防犯については地元の御殿場警察と施工者で協議が終わっていると聞いている。
施行者は地方公共団体で、この場合は浜松市と新井町で作る浜名湖競艇企業団と湖西市である。提訴している事業者は建設業者と思われる。

ここの場合、これだけ反対がありながら、国交省は許可を与えています。地元自治会長が単独で同意の判を押したそうです。仲之町では町内会の総意によると会長が表明しています。やはり地元の自治会の反対決議が有効のようです。
周辺でも、関心が高まっています。ねばり強い行動が必要のようです。3月5日には赤字との情報が流れている、鳴門競艇の場外舟券売場「ボートピア土佐」を視察します。

No12708   2010年2月24日 19.30

静岡県の小山町で場外舟券売り場の件で住民投票条例が7対7で議長議決で否決されたとの情報をある方からいただきました。中日新聞の記事はこちらからどうぞ。どこでも大問題になっているのですね。
こちらは12日付で許可されたようです。やはり地元の反対が最有力の反対要因なのですね。仲之町に頑張ってほしいものです。

No12707   2010年2月23日 8.30

3月議会の日程が決まりました。

備考
3月 8日 月曜 開会  
9日 火曜 休会  
10日 水曜 本会議  
11日 木曜 本会議  
12日 金曜 本会議  
13日 土曜 休会  
14日 日曜 休会  
15日 月曜 常任委員会 総務(塀本議員)
産業交通(河野議員)
16日 火曜 常任委員会 文教厚生(中野・梯議員)
建設(加戸議員)
17日 水曜 常任委員会 総務(塀本議員)
産業交通(河野議員)
18日 木曜 常任委員会 文教厚生(中野・梯議員)
建設(加戸議員)
19日 金曜 休会  
20日 土曜 休会  
21日 日曜 休会  
22日 月曜 休会  
23日 火曜 閉会  

※なお、定例会前に開会予定の委員会は、次のとおりです。

  • 2月24日(水曜) 防災対策特別委員会(中野・河野議員)
  • 2月25日(木曜) 開発特別委員会(塀本・梯議員)
  • 2月26日(金曜) 少子高齢化対策特別委員会(加戸議員)
  • 3月 1日(月曜) 文教厚生委員会(中野・梯議員)
  • 3月 2日(火曜) 総務委員会(塀本議員)
  • 3月 3日(水曜) 産業交通委員会(河野議員)
  • 3月 4日(木曜) 建設委員会(加戸議員)

3月議会が始まります。国保料は据え置きです。前年度赤字が予測されるとして値上げしたにもかかわらず、実際は黒字、四国県都で一番高い額です。引き下げが妥当です。職員の賃金カットも継続されます。

今議会から、テレビ徳島により本会議の模様がテレビ中継されます。それにも関連して、議長の一存で議場に国旗が掲揚されます。昨日の会長幹事長会(原則非公開)で議長がとりまとめました。
私たちは、強制に渡るとして反対し、その議事録に限って公開されることになりました。
日の丸は第二次世界大戦の日本軍国主義の象徴として用いられ、アジアの人々2千万人を殺戮し、日本人350万人の尊い命を奪った侵略の歴史を想起させるもので、日本国民やアジアの人々に悪い印象を持たれているものです。
憲法19条は内心の自由を尊重すると定め、法律も国民に強制するものではないとされています。市民の中には多様な意見があり、議員によってそれを反映する場が議場であり、議場への掲揚は、私たちへの強制にあたります。議場への掲揚には反対であります。

No12706   2010年2月22日 5.30

昨日の沖の州コミセンでの報告集会の模様です。中嶋先生が話しされています。とてもいい話でした。確かにマリンピアにはたくさんの税金が使われています。そこにギャンブル場とは本当に許されません。
私は、仲之町の競艇場外について報告しました。丸亀の綾歌で町内会長が街の融和のため対立物を持ち込まないでほしいといって中止に追い込んだ話しは結構反応がありました。

No12705   2010年2月21日 5.30

昨日私宅で開いた富田後援会の集いには、8人が参加。仲之町の競艇場外について詳しく報告。みなさん反対を表明。私の情報として西富田の公民館関係者も反対の意向だと伝えました。

No12704   2010年2月20日 8.30

昨日の民医連青年ジャンボリーの学習会の模様です。8人の青年を前に、徳島ラジオ商事件と第十堰可動堰化反対の運動についてお話ししました。

No12703   2010年2月19日 5.30

今日は日程が詰まっています。朝は、しんぶん赤旗の取材。その後、西富田の老人会「親しみ会」で昼食会を兼ねた誕生日のお祝い。午後は入院中の叔母の主治医からの病状説明。夜は、健生協の青年ジャンボリーのメンバーとの学習会とつづきます。

No12702   2010年2月18日 18.30

2月21日午後1時30分から沖の州コミセンで開く、競輪場外に反対する市民の会の役員会にオブザーバー参加しておりました。この会合では徳島大学の中嶋信教授が、まちづくりの形と題して講演していただきます。
ギャンブルに頼るのでなく、住民が主人公のまちづくりとはどうゆうものか分かりやすくお話ししていただけます。是非ご参加ください。
沖の州では花由の加藤さんが熱心に参加していただいています。仲之町のことについても情報交換しながら進めています。両方とも中止になればよいのですが。

No12701   2010年2月17日 6.00

カナダで開かれている冬期オリンピックで、日本選手が2位3位と健闘し盛り上がっています。今日表彰式です。日の丸が揚がる様が大きく映し出されます。これはいいのですが、議場に日の丸を飾るという話しが持ち上がっています。日本共産党は「憲法19条(思想、良心、内心の自由)に違反する、「日の丸・君が代」の強制に反対します。」という基本的立場を持っています。多面的考えをもつ市民の代表としての市議会の場に、一致しないものを持ち込むのには反対です。

No12700   2010年2月16日 5.00

競艇場外売場の件に関して、何人かの方々と意見交換をしました。
臨時総会に27軒もの会員が参加したことは、異常です。何らかの働きかけがあったのかもしれません。
参加者のなかで、賛成の論陣を張った方は3名のようです。でも、賛否を取れば黙って賛成に手を挙げる方が多かったのかもしれません。賛否を取るのを見送ったのが正解だったようです。
周辺の方々からも、我々の意見を聞いてほしい、もっと説明をという意見が寄せられています。今後の推移を見守りたいと思います。

No12699   2010年2月15日 7.00

今朝の徳島新聞は22面で「徳島市内 舟券場賛否見送り 地元町内会が臨時総会」の見出しで昨日の模様を伝えています。以下引用します。

財団法人・競艇振興センター(東京)が徳島市仲之町1に計画している競艇場の小規模場外舟券売り場の開設をめぐり、地元町内会は14日夜、同市内のホテル白水園で臨時総会を開いた。計画について協議した結果、賛否が分かれ、決議を見送った。
総会には会員29軒中27軒が出席し、非公開で開催。出席者によると、「売り場ができれば人が集まり、町の活性化につながる」との賛成意見が出た一方、「違法駐車が増えたり、渋滞が起こったりしないか心配だ」「周辺の風紀が乱れる」など、売り場開設を不安視する声が上がったという。
この日、賛否を決議する予定だったが、あらためて会合を開き、競艇振興センターに売り場開設を要請した地権者らに計画の詳しい内容を聞くことにした。斎藤公利会長は「計画には賛否がある。次回以降の会合で決議したい」と話した。次回会合の日時は未定。
計画では、地権者のビル管理会社が鉄骨4階建て延ベ2539平方㍍のテナントビルを建設。実際に業務する施行者(未定)が2、3階を借り、観覧席、発券機、テレビモニターなどを設置する。14台分の業務用駐車場を備えるが、来場者には周辺のコインパーキングを利用してもらう。

No12698   2010年2月14日 21.30

仲之町の競艇場外の設置に関する1丁目の総会は「結論は先送り」になったようです。これからも粘り強く反対の世論を盛り上げてゆきましょう。

No12697   2010年2月14日 7.30

仲之町の競艇場外売場に関する、町内会総会が今日開かれます。いい結論を期待します。

一方市民有志による反対する市民の会も準備が進んでいます。以下は反対する市民の会のあっピールです。

クリニック道路に「バクチ場」は似つかわしくありません。仲之町1丁目に計画中の「場外舟券売場」に反対しましょう!

仲之町1丁目の居酒屋チェーンに、競艇の場外舟券売場が作られようとしています。

年間360日、朝10>時から夜9時まで開かれ、1日のべ約720人が訪れ、1日約800万円を売り上げる予定です。年間では約28億8000万円です

場外売場は、1口100円から30万円でも幾らでも投票できます。内75%が配当金で、残りは主催者などの儲けです。粗利益25%という、すごく儲ける施設です。本来は自治体の財政を応援するために作られた「公営ギャンブル」ですが、最近では、民間業者が参入できることになりました

仲之町の場合「株式会社 晃永 (代表取締役福永貴仁氏)」が施設会社予定者です。

住民の反対で各地で頓挫

丸亀市の綾歌町では小・中学校のPTAや、保育所保護者会などが反対し、地元町内会長も「町内に賛成派、反対派が出来、対立が生まれる。町内融和のためにも、そんなものを持ち込まないでほしい」と発言し、中止になりました。

東大阪市では、町内会連合会が住民投票を行い86%の反対で中止になりました。

綾歌町の反対組織では、反対理由に①教育環境悪化に伴う問題行動の増加、②慢性的な交通渋滞及び交通事故の増加の懸念、③治安の悪化をあげています。

仲之町は、お医者さんの多い通です。「なっちゃんの写真館」のあるとおりとしても有名です。こんな静かな街に、「バクチ場」は、似つかわしくありません。
場外舟券売場に反対する市民の会準備会

No12696   2010年2月13日 4.30
仲之町の競艇場外舟券売り場の件での町内会総会が明日に迫っています。
聞くところによりますと、会長は施行予定者を連れて各戸を訪問、「反対者は少数」との不正確な情報を提供し、「詳しい説明もせず」過半数を上回る賛成の委任状を集めているようです。でもこの行為自身が法改正の際の国会答弁に反していると思います。

2005年(平成17年)4月20日の委員会答弁で政府委員は次のように述べています。

「○矢部政府参考人 今、地元調整は具体的にどういうプロセスを経て行うべきなのかという御質問だったと思いますが、委員の方からも御指摘がございましたように、十分な時間的余裕を持って説明会を開催し、そして、民意を反映した意思決定のプロセスを経る、いわゆる民主的な手続に基づいて、適正な手続に基づいて自治会の合意を得るということが必要だと思っております。
そういう意味で、一部の方だけが参加をするとか、あるいは、地元の説明会を開催しないで、何らかの同意形成がなされたとだれかが主張するとか、いろいろな不適当な場合はあろうかと思います。(2005年4月20日穀田議員の質問より

また、2007年(平成19年)3月23日には次のやり取りがあります。

「○冨士原政府参考人 やはり地元の民意を反映するという意味で、どういうプロセスでその合意がなされたのかということは非常に大事な点なんだろうというふうに我々も思っております。

穀田委員 今とても大事な発言がありました。正当な民意を反映したかどうかというのは、民主的プロセスを大事にすると。これはきちっと守っていただきたいと思っています。」(2007年3月23日国会議事録、わたしのHP2010.1.28でリンク)

これらの質問は、地元同意を民主的手続きでやることの重要性を述べています。国会のやり取りというのは法の運用にあたってとても重視されます。当然今回の仲之町にも適用されるのです。

これらを参考に議論してほしいものです。

No12695   2010年2月11日 22.30

仲之町で動きです。2月7日に10人で藍住の競馬場外、美馬の競艇場外、鴨島の競輪場外を見学。町内にはつくってほしくない施設だと多くのかたが感じ取った様子です。
町内会員19名が連署して、7日のビデオを見、意見を交換するために臨時総会を開くよう会長に求めたそうです。会長は、14日に総会を招集しているので臨時総会は開かないと返事したそうです。そこで副会長3名が招集してビデオを見る会を開き、14.5人が集い意見を交換したそうです。
結論は14日に多くが出席して意見を交わそうと言うことになったそうです。良識的な道筋です。
14日に期待しましょう。
ここで思い出すのは、丸亀市の綾歌町の町内会長の言です。会長は町内に対立を持ち込むこんなことは止めてほしいと市長に詰め寄ったそうです。それが大きな要因となり中止となりました。やはりこのような施設は町内の方々の賛否が分かれ、街を2分することになってしまうのです。そういう事態を回避するため、多くのかたが努力されている様を見て、まさに民主主義が活きづいていることを感じます。良識派のみなさんの意見が通ることを願っています。

No12694   2010年2月10日 8.00

市議会の政務調査費の使途についてのオンブズマンからの申し入れを受けた改革案が示されていましたが、今日各会派の意見が集約されます。私たちは当然のこととしてこれを受け入れる回答をしました。
改革案の中には、政務調査費を使って海外に研修に出ることは止めようとの記載もあります。私たちは、議員が海外の都市からも、地方自治に関する知識を得ようとすることには反対しませんが、今の世相の中、公費を使ってまで海外に行くことには反対です。自費でならどうぞと申し上げます。

No12693   2010年2月9日 7.00

「つどい」と演説会のお知らせです。
2月20日(土)午後1時30分からわが家で、「富田後援会のつどい」を開きます。私が、競艇場外の計画について話します。21日(日)午後1時30分から沖の州コミセンで中嶋信徳島大学教授が「まちづくりについて」お話しします。いづれも、競輪・ボートの場外売り場計画とまちづくりについてのお話しです。
2月27日(土)午後3時からは郷土文化会館大ホールで日本共産党の演説会があります。山下よしき参議院議員を応援弁士に迎え参議院候補の仁比そうへいさんと、古田元則さんが話します。

 

毎週月曜日の朝行っているJR二軒屋駅前での議会報告。古田美知代県議とともに行っています。

No12692   2010年2月8日 6.00

昨日、日本共産党の徳島県の党会議があり、今年も県委員に選ばれました。

仲之町の町内会として昨日、美馬市の場外売り場を見学したようです。賛否の態度は一度どのようなものかを見学してから決めるという方もおられるようなので、その結果が楽しみです。実際の売り場を見れば、あのような施設が近所に出来ることは賛成できないという方が増えると思います。

No12691   2010年2月7日 7.30

小沢氏不起訴を受けて各紙が緊急世論調査。民主党不支持が支持を上回っています。読売は不支持が47%朝日は45%毎日は小沢さんは辞任すべきが69%です。当然の世論です。

No12690   2010年2月5日 20.30

いろんなことをしていたら、HPの更新を忘れてしまうところでした。といっても、小沢不起訴でいい気持ちにはなれません。仲之町のことが気がかりで、今日も何人かの近隣の町内会長にお話ししましたが、結構話題になっている様子。でもうちは関係ないのではと思っていらっしゃるご様子。明後日脇町の場外を見学することが決まったようです。沢山参加して、これは駄目との印象を強く持ってほしいものです。

No12689   2010年2月4日 18.30

日本共産党八万支部が日曜版読者ニュース「かわせみ」を発行していることは先にもふれました。そこに、生活相談奮戦記を不定期ですが投稿しています。その最近号を見て、ある方が相談に見えました。弟が失業して困っているとのことです。お話しをお伺いすると生活が大変な状態になっていました。消費者金融に借金もあります。早速保護申請をし、借金は法テラスを通じて弁護士に依頼、住むところも見つかりひとまず安心です。しかし、まだ50歳前半、これから仕事を探し、安定した生活を送るには時間が入ります。生活保護がまさにセイフティーネットの役割を果たしているいい例です。
その奮戦記に書いた元派遣労働者も正式に保護が決まり、安心して職探しに邁進しています。

No12688   2010年2月3日 18.30

仲之町の競艇場外売り場の件で、駐車場が用意されてないのは全くおかしな話しです。今日習志野市の場外売り場についての訴訟の判決を見ましたが、ここの場合も、平日は330台、休日は450台、特別レースの場合は900台を用意していることが分かっています。これは計算式ではじき出した台数と符合しているとの記載があります。
徳島の場合平均で200台という計算ですが、200台というと大変な数です。身近なところではふれあい健康館の駐車場が200台です。ここは、区画整理で小学校用地として確保した場所です。小学校の運動場ほどもあります。
ふれあい健康館の駐車場
私の近くで言うと逓信病院の駐車場が80台です。かつて、テニスコートが2枚取れていました。それほど広い場所が必要なのです。それを、計画では全く準備せず、近くのコイン駐車場や既設の駐車場を使うというのです。到底納得できません。

 逓信病院の駐車場

No12687   2010年2月2日 4.30

毎日新聞の世論調査で、小沢辞任を求める意見が、76%を占めたことが分かりました。

これ以上政治と金の問題で民主党の悪あがきは見たくありません。小沢氏の秘書だった石川衆議院議員が起訴されれば、直ちに小沢氏は幹事長を辞任すべきです。併せて国会は真相を政治的・道義的立場で明らかにすべきです。

No12686   2010年2月1日 4.30

旧綾歌町の反対署名は、栗熊小学校PTA,栗熊地区子ども会育成会、栗熊保育所保護者会、綾歌中学校PTA,栗熊コミュニティー、栗熊地区自治会の連名で「場外舟券売場設置反対連絡協議会をつくり、短期間で4,400名の署名を集めたのが特徴です。趣意書は次のようになっています。

趣意書
旧綾歌町役場敷地内に場外舟券売場の設置計画が本格化しだして
おります。
我々は下記の理由で絶対反対致します。
①教育環境悪化に伴う間題行動の増加
②文化会館、アイレックス及び図書館等を核に文教地区として発達
してきた栗熊がギヤンブルの地区に質的変貌することを憂慮する
③慢性的な交通渋滞及び交通事故の増加の懸念
④治安の悪化

今回、栗小PTAを中心とした反対協議会を設置しました。是非、我々
と共に地区住民の皆様の強力な反対をよろしくお願いいたします。

以上
場外舟券売場設置反対連絡協義会
栗熊小学校PTA
栗熊地区子ども会育成会
栗熊保育所保護者会
綾歌中学校PTA
栗熊コミュニティー
栗熊地区自治会

No12685   10年1月31日 18.30

今日、270kmを走って丸亀場外と美馬場外を見学してきました。どちらも、仲之町にはつくってほしくない施設でした。
最大の問題は駐車場です。丸亀は市内の繁華街に近い場所にありますが、それでも第2,第3の駐車場を備えています。

丸亀場外舟券売り場の外観 本場の丸亀競艇はナイターを実施していますので、夜も開催
入口の状況 定員は489名だそうです。
場内の様子。高年齢の男性ばかりで女性は一人しかいませんでした。 駐車場には小便禁止の立て札が。以下に多いかの表れです。 オラーレ美馬の状況。専用駐車場は満杯のため第2駐車場へ
 第2駐車場は舗装が出来ていなく泥田の状況 高級車が泣きます。
 美馬の場内の模様 立ち席は満員です。
 美馬の椅子席の模様
 違法駐車の多さを物語っている注意書き、農協のコイン精米所

両場外売り場も駐車場がなければやってゆきません。仲之町が専用駐車場を持たず、コイン駐車場で賄うというのは大問題です。相当混乱が予測されます。

今は丸亀市に合併している綾歌町の場外売り場の反対運動について当時の議員のはねだ鉱造さんにもお話を伺ってきました。ここの、最大の特徴は、地元町内会長が、町内に賛成・反対の溝をつくるのは許せないと、当局に申し出たことが中止の原動力だとのお話しでした。
No12684   10年1月30日 4.00

競艇場外舟券売り場の駐車場問題で、問い合わせ中の国土交通省の海事局総務課の回答がありました。昨日の昼のことです。特に基準は設けていない。ミニッツパークなどを利用することも一つの手段だとのお答えであります。これなら、設置者の主張を肯定することになります。これだけの返答になぜ丸1日かかるのか?これが私の疑問です。
昨日書いた数式は現実に合ったもので、その方も、実務に現実に携わっていたと聞いています。街中の売り場に専用の駐車場がないなんて考えられません。

No12683   10年1月29日 4.30

競艇場外売り場の件で駐車場問題が浮上しました。ある方の計算では少なくとも200台の専用駐車場が必要です。街中で200台もの専用駐車場を持つことは到底無理です。担当の国土交通省海事局総務課に問い合わせていますが、即答は出来ない。後ほど連絡するとのことですが未だ連絡がありません。
施行予定者は近くにコイン駐車場があるのでそれで充分との言い分ですが、それは通用しないでしょう。

地元自治会の同意が必ず必要ですが、地元の定義も曖昧です。基本的には設置予定の町内会の同意が必要ですが、街が連なっている場合近隣の町内会の同意も必要だとの担当課の見解です。ケースバイケースということです。さすれば、仲之町2丁目や、南仲之町1.2丁目、秋田町、伊月町、富田浜、紺屋町、両国橋、銀座、富田町なども隣接しています。
沖の州の競輪場外では、沖の州コミュニティ協議会の同意が必要というのが徳島市の見解。これからすると東富田まちづくり協議会の同意も必要になってきます。
また、穀田質問でも明らかなように、同意の取り方も民主的でなくてはなりません。十分説明した上での同意が必要です。どうも、仲之町1丁目では民主的にやられてはいないようです。
今後を注目してゆきましょう。

No12682   10年1月28日 4.30

競艇場外発売所の件で、いくつかの紹介がありました。地元の合意に関して「民主的」でなければならないとの国会論戦を見つけました。わが党の穀田恵二議員の質問です。リンクしておきますのでご覧ください。

日曜日に丸亀の場外と美馬の場外売り場を視察してきます。

No12681   10年1月27日 4.30

昨日も競艇場外売り場の件で幾人かとお話ししました。みなさん賛成ではありません。仲之町1丁目町内会は2月13日の夜総会を持って態度を決めるようです。
競艇場外発売所は全国で32個所あります。
32の内訳は東北6、関東6、東海1、近畿6、四国3、中国2、九州8です。設置には2008年10月1日より国土交通大臣の許可が必要になりました。この許可のあった施設は2つです。
他に「オラレ」と称する公設の施設が7つあります。県内にはオラレ美馬が昨年10月にオープンしました。
以下、オラレ美馬のHPからの引用です。

このオラレ美馬は全国で39番目、徳島県内では初めての場外発売場となります。また、鳴門競艇場では「ボートピア土佐」に続き2場目の外発売場となります。
オラレ美馬は延床面積288.15㎡に自動発払機4窓、有人発払機1窓の計5窓、観客席54席を有し、専用駐車場55台(臨時駐車場34台)、駐輪場10台、鳴門競艇場開催の全レースをはじめ、全国で開催されるSG・GⅠやナイターレースを中心に年間350日の発売を予定しています。
施設内の壁や天井は白、床は木目を基調とした明るい雰囲気をかもし出し、多目的トイレの設置や駐車場から施設の入口にスロープを設置する
などバリアフリーにも注力しています。

このオラレ美馬の12月の開催は31日間売り上げは1億9千8百万円余、利用者は19849人で、1日平均640万円の売り上げ、利用者は640人となっています。これは当初予測平均240万円よりより大幅に上回っています。

No12680   10年1月26日 4.30

議会報告地域版をアップしました。

No12679   10年1月25日 4.30

まずはうれしい話題を!名護市の市長選挙で普天間基地移設反対の稲嶺氏が当選しました。最も早い情報は沖縄の大島さんからのもの。「先ほどQAB(琉球朝日放送)で上記のスーパーが出ました!!!!!!20時01分にRBC(琉球放送)で同様のスーパーが出ましたが早すぎるのでRBC誤報?と思いましたが二局から出たので間違いないでしょう。」20時20分のメールです。朝日新聞読売新聞の報道はこちらから。

No12678   10年1月24日 7.00

昨日の10年目の123の舞台写真です。川がきと加藤登紀子さんがうたっています。こちらは読売新聞の報道です。朝日と徳島新聞しんぶん赤旗の報道は10時ころに更新されますのでそのころに見てください。

昨日の集会の呼びかけです。有川マサ子さんのブログからコピーしました。

住民が動き、地域を変えれば、国も変えられる。
この新しい時代への扉を開けたのは2000年の吉野川の住民たちだった。
あれからもう10年。
いよいよ国の河川政策に大きな激動期が訪れている今、
私たち住民は観客席にいるのではなくて、
もういちどグラウンドにおりよう。
可動堰計画に最後の幕を引き、
ふるさとの川や地域が蘇っていく道をともにつくるために。 

No12677   10年1月23日 7.00

仲之町1丁目への競艇場外売り場の設置問題で情報収集いたしました。17日の地元説明会では複数のかたが反対の立場で発言。会長は出席者の過半数の意思表明で態度を決める会則があるのでそれに従う。31日に予定していた総会は開かない方向で調整中。
「株式会社晃永」の代表者は某代議士と昵懇の関係にあり、その代議士と親しい業者の後ろ盾を得ているのではないか?などの話しが聞こえてきました。

学校関係者にはこのまんがの趣旨を伝えるとともにマリンピアの競輪場外設置問題での教育長答弁を伝えました。

No12676   10年1月22日 7.00

仲之町1丁目に鳴門競艇場の場外舟券売り場「ミニポートピア」の設置計画が明らかになりました。
施設会社が「株式会社 晃永」発売窓口10窓口程度の小規模発売場とされていますがとんでもない迷惑施設です。ミニといっていますが、今問題になっている沖の州マリンピアに建設計画がある競輪場外発売所(マリンピア)と比べれば一目瞭然です。
「開催日数」ですが、「サテライト」が年350日なのに対し、「ボートピア」は年360日以内、「1日の客数」は「サテライト」が620人なのに対し、「ボートピア」は720人と、「サテライト」より一回り大きい施設が「ミニボートピア」の「実相」です。そして営業時間は『午前10時頃~午後9時頃(ナイターレース開催時)』です。
1月17日に地元の説明会が開かれたそうです。参加者は6人。近く美馬の場外舟券売り場を見学するそうです。地元同意が大前提です。東大阪の例を参考に頑張ります。
地図はこちらからどーぞ。
No12675   10年1月21日 21.00

念願の本会議質問がCATVで中継されることが決まりました。3月議会から放映です。代表質問は6名以上の自民党は80分の内2名。その他の会派は朋友、日本共産党、公明党が70分各1名。創政会、政友会が60分各1名。市民ネットワーク、市政会が40分各1名で、個人質問は各1名40分。無所属は年1回個人質問が出来ます。
代表、個人とも質問順は会派順位による輪番制です。
昼間は中継、よる録画が流されます。県議会本会議が放映されるときは録画のみの扱いとなります。
開かれた議会を目指して私たちは10数年前から要望し続けていました。

No12674   10年1月21日 8.00

1月もはや下旬になりました。
小沢民主党幹事長の疑惑についてBSフジの報道番組で志位委員長が語っています。今日のしんぶん赤旗が詳しく報道しています。10時ころアップになりますので是非見てください。リンクはこちらから
今日は市議会の代表者会。午後は会議です。

No12673   10年1月20日 6.00

昨日は新年行事最後の新年会「西富田婦人会の新年御礼会」でした。西富田小唄を踊る婦人会の面々。作詞も、作曲も、編曲も、踊りの振り付けも全て町内の方の作。

No12672   10年1月19日 8.30

昨日、1昨年暮れに製造業の会社から派遣切りされ、失業保険が昨年12月14日に打ちきられた方が相談に見えられました。手元には900円の現金と416円の通帳残高しかないという現状で早速保護申請をしました。
まさに世相を反映した相談でした。

No12671   10年1月18日 9.00

民主党幹事長の小沢幹事長の政治団体にからむ秘書らの逮捕で、民主党の支持率が激減しています。読売の緊急世論調査(16夕から17日)では前回の8~10日の56%から11ポイント急落し45%に、元秘書が逮捕された事件の責任を取って、小沢氏は幹事長を辞任すべきだと思う人が70%に達しています。
朝日新聞でも幹事長辞職が67%、内閣支持率も42%となっています。

昨日行われた競輪場外反対の集会で大東市の代表が競艇場外を中止させた経験を述べられました。写真の右はその前に開かれた生活と健康を守る会の新春の集いの模様。

No12670   10年1月17日 9.00


昨日の建設労組東支部の新春旗開き 組織拡大の表彰   挨拶する古田元則さん

競輪場外発売所反対を訴える加戸市議

No12669   10年1月16日 9.30

昨日の西富田親しみ会の新年会。                建設労組北支部の新春旗開きで挨拶する古田元則さん

同じく挨拶する私

No12668   10年1月15日 8.30

昨日は今年初めての団会議。その後生活保護の相談が一件。大変困っておられる様子が、お話し合いから理解でき、早速受け付けていただきました。これは、富田後援会のKiさんの紹介。
今日は、親しみ会(西富田の老人会)の新年会で、東かがわ市の「ベッセルおおち」に参ります。その後、建設労組の北支部の旗開きです。

No12667   10年1月14日 9.00

昨日の徳島は午後から雪が降り、幸町公園の木々も雪に覆われました。本当に寒い一日でした。

党大会のインターネット中継を見た後、生活保護の相談を2件聞きました。一人はまだ若く、すでに保護決定は受けていましたが、就労の努力が求められています。そこの所の本人努力と担当のケースワーカーとのコミュニケイションがうまく行っていないようでしたので、私からも就労の努力をもっと目に見えるようにするよう注文を付けておきました。自立を期待しています。
後の方はご夫婦で、夫の職がほとんどなく、路頭に迷っていました。適切な助言が出来たと思っています。申請も受け付けられました。ご近所なので富田支部のKさんに行く末を相談するよう助言しておきました。

No12666   10年1月13日 8.00

今日から日本共産党の第25回大会が開かれます。午後1時からの中央委員会報告などはネットで中継されます。こちらからどうぞ。

昨日は国民救援会の県本部の新年会でした。私の手前の男性は今年の1月から徳島合同法律事務所に新加入した掘金博弁護士です。席上シマウタコさんの作品が送られました。

No12665   10年1月12日 5.30

昨日の日本共産党徳島市後援会の新春の集いでのオープニングの太鼓演奏。子狸のみなさん。笛が入って一段と華やかになりました。

その後参加した1.23のプレイベント「10万人の意思をかたちに!」での6人ごとに分かれて意見交換したグループ討論。久しぶりに心おきなく交流できました。
1月23日の前売り券は50枚をさばきました。昨日40枚分を納入しました。多くの方と参加したいものです。

No12664   10年1月11日 7.00

今日は11時から、日本共産党徳島市後援会の新春の集いが開かれます。
また、13時30分からは『10年目の123』プレイベントが開かれます。

【10万人の意思をかたちに!】

特別講演 今井一 さん(ジャーナリスト)

『吉野川の住民運動はじまりだった

~住民投票から事業仕分けへと続く~』

 ディスカッション

とき:1月11日(月・祝日)午後1時30分~4時

ところ:徳島県郷土文化会館(あわぎんホール)5階小ホール

入場:無料

No12663   10年1月10日 8.30

昨日は西富田地区の新年互礼会。20年ほど前は70人を超える参加者で、全員にご挨拶すると、返杯の酒に酔っぱらってしまうほどでしたが、今年は45名の参加。少し、こじんまりとしてきました。参加者も私の先輩にあたる人が半数で、高齢化が進んでいます。

先輩諸侯の記念写真。
今日も消防の出初めの祝賀会。明日は徳島市の後援会の新春の集い。12日が救援会の忘年会。15日が親しみ会(西富田の老人会)の新年会と、建設労組北支部の旗開き、16日が県後援会の新年会と建設労組南支部と東支部の旗開き、17日が生活と健康を守る会の新春の集い、19日が西富田の婦人会の新年会とつづきます。

No12662   10年1月9日 6.00

昨日は京都市美術館で日展の鑑賞。久しぶりに100号200号の大作を堪能しました。画も大きくなると迫力が違いますね。2時間あまり洋画、日本画、彫塑を中心に堪能しました。

No12661   10年1月8日 7.00

昨日の京都南座の観劇はなんと座席が1階の特別室(ひな壇)右二の五番という特等席でした。

座席番号 5 が光ります。   相席は6人、右隣はNさん、左はご存じ西木秀治さん

宿では十枝さんや榎本ご夫婦と仲良く歓談、部屋は吉本委員長とYさんという楽しい一行でした。
今日は京都市美術館で日展を鑑賞して帰ります。

No12660   10年1月7日 9.00

今日明日と京都に参ります。年金者組合の前進座初春特別公演 
三遊亭圓朝/原作  林家正雀/脚本  中橋耕史/改訂・演出 
人情噺 『双蝶々雪の子別れ』   上の巻/噺 林家正雀    中・下の巻/歌舞伎

河竹黙阿弥/作詞  勝見嘉之/指導
◆ 狂言舞踊 『釣 女』-戎詣恋釣針ー

の観劇です。

No12659   10年1月5日 5.45

昨日のJR徳島駅前での街頭宣伝風景です。左から加戸市議、古田県議、私、古田元則参議院予定候補、山田県議です。

No12658   10年1月4日 7.45

今年は毎年1日に開いていた長兄宅での新年の集いが喪中のため中止。むすめ達も帰郷していたのでのんびり過ごしました。2日には神戸にむすめ達を送り美味しい夕食をいただき、昨日は西富田・新町地区の成人式、今日から仕事始めです。
これからは二軒屋駅前で朝宣伝。10時30分からは志位委員長の党旗びらきでの挨拶を聞きます。県・地区CS通信で中継です。インターネットでも中継されます。リンクはこちらから
12時からはJR徳島駅前で古田予定候補と共に街頭宣伝。

No12657   10年1月1日 1.00

新年明けましておめでとうございます。
金比羅神社の年越しまいりの方々にご挨拶して帰ったところです。
今年は特別寒かったです。ご一緒したのは古田元則さんと古田美知代県議でした。

私の携帯で              古田元則さんのデジカメで 寒い寒い……

No12656   09年12月31日 4.00

2010年1月1日付の議会報告はがき版をアップしました。

No12655   09年12月28日 6.00

今早朝配達から帰ってきたところです。今日は御用納め、明日から1月3日までの年末年始の休みに入ります。今年も住む家もなくこの時期を過ごす方もおられるようで、心が痛みます。

No12654   09年12月26日 16.00

しんぶん赤旗の役所や地域、同窓生の集金がやっと終わりました。あわせて、議会報告はがき版の宛名の印刷など年の瀬の仕事がほぼ終わりました。今年は耐震対策や台所の改築を行ったため大掃除は少なくて済みます。

鳩山内閣が新年度の予算案を作りました。財源不足をもろにあらわにした予算です。その根源には、軍事費を削ることと大会社や大金持ちに対する優遇税制を止めようとしないという聖域にメスが入らないからこのような結果になったのです。今日のしんぶん赤旗の主張と、小池晃政策委員長の談話をリンクしておきます。

No12653   09年12月24日 7.00

高校の授業料が無料化なります。日本共産党も主張していた制度です。高校授業料の無償化についての政策です。でも、特定扶養控除が縮小されますので、授業料免除世帯は増税の可能性もあります。

父子手当も8月から実現です。これは、母子扶養手当が制度化していますが、父親が子どもを育てている場合はでませんでした。

No12652   09年12月23日 7.30

鳩山政権が政府税調の議論をまとめ税制大綱を発表しました。子ども手当創設に伴う所得税、住民税の扶養控除(成年分23歳から69歳)の廃止は中止されました。世論の批判を受けての話しです。昨日私が書いたことの正しさが証明されました。
しかし、特定扶養控除(16歳から18歳)、年少分(16歳未満)は廃止されます。今日のしんぶん赤旗はこのことを伝え、子育て世帯は増税になるおそれがあると伝えています。

No12651   09年12月22日 6.30

鳩山首相が子ども手当の無制限支給を決めたようです。朝日新聞によりますと、所得税分と地方税分の扶養控除が廃止されることにより、子どものいる家庭では、全所得層に増額の結果を出していますが、子どものいない家庭では増税になることにふれていません。しんぶん赤旗は500万人が増税になると試算しています。
住民税の場合、扶養控除がなくなることにより、住民税が課税される世帯が増えます。住民税非課税世帯はいろんな制度上の優遇措置が執られていますが、これが受けられなくなります。
子ども手当の必要性は分かりますが、扶養控除の廃止には賛成できません。これの詳しい報道の赤旗をリンクしておきます。

No12650   09年12月20日 5.00

昨日仁比聡平参議院議員の国政報告会がありました。実に頼もしい弁護士参議院議員です。来年夏是非再選させたいものです。仁比さんのHPはこちらから。

No12649   09年12月18日 8.00

議会報告地域版をアップしました。

No12648   09年12月17日 9.00

「沈まぬ太陽」を見ました。
人気作家・山崎豊子による同名ベストセラー小説を、壮大なスケールで映画化した社会派ドラマ。日本が経済大国へと急成長した激動の時代を背景に、巨大企業に翻弄(ほんろう)されながらも自らの信念を貫く男の姿を描く。監督は『ホワイトアウト』の若松節朗、脚本を『陽はまた昇る』の西岡琢也が担当。組織と闘う主人公を演じた渡辺謙をはじめ、三浦友和、石坂浩二など実力派俳優がそろったキャスティングにも注目。
映画解説にはそのような記載があります。
まずは渡辺謙の熱演に拍手を送りたいと思います。階級的労組の委員長だった主人公の、信念を通した生き方に多くの聴衆が集まり感動することに今の世間の良さを見ました。重役の労務担当にそそのかされ、仲間を裏切った副委員長が会社の専務まで上り詰めたが、結局族議員に賄賂を送る悪役を務めさせられ、意のままに使ったと思われる元書記長に最後は裏切られ、東京地検特捜部に検挙されるという設定はいかにも山崎豊子らしいが、現実には政治を変えなければ本当にいい世の中は作れないのではないでしょうか。
5時間近い作品ですがいい時間をくれました。

No12647   09年12月16日 7.00

「日本の安全保障について考え直す時期だ」これは今朝のみのもんたの番組での発言です。こういう話しが公然と話されることが、新しい情勢ではないのでしょうか。先の総選挙で、国民が求めたものの中にこういう意見も含まれているのではないのでしょうか。日本共産党の、安保をなくせとの主張が現実のものになりつつあるという情勢に確信を深めてゆきたいものです。

布川事件の再審開始もうれしい話しです。

忘年会が続いています。写真は土曜日の民主医療連合会の望年会。日曜日は党渭北支部、月曜日は議会関係、昨日は救援会と続いています。

No12646   09年12月15日 5.00

昨日の本会議で「地方の実情に即した平成22年度政府予算の年内編成を求める意見書」が議員提出議案として提出されました。私たちは文言だけを取れば賛成できる中身でしたので賛成する予定でした。しかし、自民党の笠井議員が趣旨説明に立ちましたが、説明の域を超えて、民主党のマニュヘストのいくつかをあげて反論し、自民党の主張を延々と述べました。そのような趣旨で意見書が提出されるのなら、私たちとして賛同できないので退席しました。
議会には暗黙のルールというものがあります。昨日の趣旨説明は明らかにその域を超えています。意見があるなら討論で言えばいいのです。それを趣旨説明に持ち込んだ昨日の笠井議員の発言はそのルールに違反しています。
私の討論はリンクしたとおりです。

No12645   09年12月14日 16.00

梯議員が行った反対討論は次の通りです。リンクしておきました。

No12644   09年12月14日 7.00

12月議会が本日閉会します。私たちは水道料金の値上げに反対し、請願5本の採択を求めます。また、期日外に意見書が提出されました。「地方の実情に即した平成22年度政府予算の年内編成を求める意見書」です。私たちは、意見を述べて態度を表明することにしています。
生活保護の母子加算の復活を含む補正予算には賛成します。この議案には一部議員が反対を表明していますので、私たちが賛成の起立をします。私たちが賛成する議案はほとんど全会一致で議決されるので、裁決の際起立するのはめずらしいのです。

No12643   09年12月13日 7.00

10年目の吉野川のイベント紹介です。HPも出来ました。

仁比そうへい参議院議員が徳島に参ります。仁比さんの国会報告会は、19日(土)午後1時半から3時、県郷土文化会館4階の大会議室で開催です。多数参加くてください。

No12642   09年12月12日 11.00

日亜化学の労働者が訴訟を提起します。その決起大会が16日に開かれます。

No12641   09年12月11日 7.00

昨日も障害を持つ母子の相談を受けました。障害者自立支援法の適用が受けられるよう助言しました。かいがいしく介護する母親と病魔に負けじと自立をめざす母子に感動を覚えました。何とか支援してゆきたいものです。

 月曜日の二軒屋駅前の朝宣伝の様子を古田美知代県議のHPに掲載していただいたものを転載させていただきます。

No12640   09年12月10日 7.00

今年もあと20日。昨今喪中年賀欠礼のはがきが舞い込みます。今年は例年より多い気がします。そして亡くなられた方の年齢が結構高いのです。享年をお書きいただいた方を紹介しますと、92歳、87歳、92歳、97歳、89歳、94歳、89歳、89歳。でもお一人を除いて女性です。女性の高年齢化を垣間見た感じです。

No12639   09年12月9日 4.00

昨日の文教厚生委員会で、ふれあい健康館の指定管理者の指定についての議案については、わが党の委員は態度を保留し退席いたしました。
私が総務委員会で取り上げた、問題に加え、指定管理を受けた団体に、指定管理者としてふさわしくない問題を抱えていることが理由です。本会議最終日まで対応を見て、態度を決めたいと思います。

7日の委員会で紹介した、競輪場外発売所の問題での大分県日田市の市長発言と、栃木県矢板市の市長答弁をリンクしておきます。

No12638   09年12月6日 15.30

今日総務委員会が開かれ、指定管理者の問題で2.3質問しました。明日の文教委員会とも関連するので詳しくはその後で書きます。

No12637   09年12月5日 8.00

代表質問の様子をしんぶん赤旗中四国版が報道してくれました。以下その記事を転載します。

水道料上げるな
徳島市議会で塀本議員
日本共産党の塀本信之徳島市議は同市議会12月定例会で3日、代表質問に立ち、水道料金値上げの問題などをただしました。
徳島市が今議会で提案している水道料金の値上げ(1世帯年額4860円)は、実施されれば、2002年以来8年ぶりの値上げに
なります。市はその理由を「策定した今後5年間の行動計画に基づく財政収支を試算したところ、料金を値上げしないと健全な経営が
難しい」としています。
塀本市議は、今回の値上げが「上水道の第4期拡張事業に多額のお金がかかり、その企業債の支払時期を迎え、財政的に赤字が避
けられないから市民に負担を求めるものだ」として、市民皆水道の財政は、一般会計からも負担するのが本来の姿だと指摘。そのうえ
で、市民生活が冷え切った今の時期に値上げを実施すべきではないと迫りました。
これに対して市は、安心・安定の水道を維持していかなければならないとして、値上げ実施の姿勢を変えませんでした。(しんぶん赤旗09年12月5日中四国版)

No12636   09年12月3日 19.00

今日代表質問を行いました。とりあえずは質問原稿をリンクしておきます。

No12635   09年12月2日 5.00

12月議会での質問順序と質問項目が出そろいました。

代表質問は塀本信之議員が12月3日(木)午後2時30分ころから個人質問は加戸議員が4日(金)午後1時30分ころから 行います。

私の質問項目は次の通りです。

1  第2期行財政健全化計画について

      政権交代の今、新しい計画を立てるのは拙速に過ぎる

2  水道料金値上げ案について

  第4期拡張事業に係る費用を水道料金に転嫁させてはならない

  耐震対策上、値上げが必要な場合は市民に説明が必要

3  鉄道効果事業について

  政権が変わり大型公共事業の見直しが行われている今、事業の推進は不適切

  まちづくり事業は不必要

  車両基地予定地は不適切

           ア 浸水問題

           イ 騒音問題

           ウ 渋滞問題

           エ 条里跡地で保全が必要

加戸悟議員の質問項目です。

1  動物園について

  動物園とは

  行動展示の考え方

  基本計画の必要性

2  吉野川河口干潟の保全について

  絶滅危惧種などの把握

  保全の認識

  干潟紹介のパンフや市民活動への支援

  吉野川河口干潟保全の予算

  高速道路のルート変更

3  公営ギャンブル場「サテライト」について

  署名の重み

  同意の範囲など

No12634   09年12月1日 7.00

葛飾のビラまき裁判で不当判決です。朝日新聞は社説でこれを非難しました。とりあえず、社説をお読みください。記事はこちらから。

No12633   09年11月30日 7.00

11月も今日で終わり。今年もあと1ヶ月を残すのみとなりました。12月議会は今日開会。職員の賃金カットやボーナスカットの議案を先議します。これにはわが会派は反対です。

No12632   09年11月28日 12.00

鉄道高架事業の車両基地予定地が、義経によって滅ばされた熊山城の条里跡があることが分かりました。勝占町の「ロマンとやすらぎの里実行委員会」が発行する冊子によると、耕地を道や溝で6丁(約656m)四方に区切った区画が里であり、勝浦郡の条里遺跡は多家良町の水田地帯・丈六町新居新田~勝占町敷地にあるとされています。
その基準線は多家良町の吉田橋から中田町と江田町の境からの見通しであり、真北から東へ48度傾いているそうです。この線に平行又は直角に約109.32m間隔の道や溝がその条里跡だそうです。

写真の右側の小山が熊山城跡地で、左電線に沿って鉄道敷きがあり、鉄橋部分の下が多々羅川、その右に展開する田畑とその畦道が条里跡です。鉄道の左側が車両基地の予定地とされる部分。ここにも一遍が109mの条里跡があります。
地元の方々は大切な文化遺産だとして記録を取り、語り継いでいます。

No12631   09年11月27日 7.00

昨日の建設委員会の事前審査を傍聴しました。水道料金の値上げについて審理されるのを傍聴したわけですが、理事者側の赤字が出るから料金値上げをという姿勢に憤りを感じました。今のまま値上げしても8年後にはまた値上げという悪循環です。この連鎖を断ち切るには、事業の見直しが必要でしょう。また耐震管への敷設替えが真に必要なら、一般会計からの補填も考えるべきではないのでしょうか。今日もう少しつっこんで検討してみたいと思います。
今朝の徳島新聞の報道では特殊勤務手当が取り上げられていますが、これは賃金の一部です。削ることには基本的に反対です。

No12630   09年11月26日 7.00

競輪場外車券売り場の問題で情報交換をしていますが、これは、地元合意をやり直す以外に道がないことがハッキリしてきました。
本省の車両課長が、マリンピアの合意だけで申請はできると言ったとのことは、ご本人が否定しています。仁比参議院議員と、笹岡さんと加戸市議の前で述べたことですので間違いはありません。だとすると、説明会も一からやり直し、沖の州住民の同意を得るためにの行動が必要になります。徳島市も小松島市の言い分だけで事を済ますのでなく、住民合意が得られるように労を執るべきです。
その結果合意が出来ないようであれば撤退を忠告すべきが徳島市の取るべき態度です。闇から闇はいけません。
No12629   09年11月25日 6.30

12月議会が迫ってきて、代表質問をどうやるかに頭が集中しつつあります。議員団会議で論議を深め、それを元に構成してゆくのですが、みなさん忙しくなかなか集まれません。大まかなテーマは決まりましたが、論建てはこれからです。チョットいらいらするかもしれませんが、お許しを。

No12628   09年11月24日 5.00

昨日は日本共産党中央委員会の自治体局の方をお招きしての勉強会でした。新しい政治局面の元での地方議員活動をどう進めるのかがテーマでした。
これまでの延長線上の活動でなく、新しい探求、新しい発展を地方でどう進めるのかなどについて深めました。
私は鉄道高架事業をめぐっての車両基地反対をめぐる住民意識の変化について発言しました。このことは21日にわが家で開かれた富田後援会の集いでもお話しさせていただきました。大衆闘争もこの住民意識の変化の中で新しい発展が期待されます。

議会報告地域版をアップしました。

No12627   09年11月23日 7.00

昨日沖の州コミセンで開かれた競輪場外サテライト開設に反対する会合に参加しました。
これは、マリンピアのJTのあと地を買った産廃業者が民間経営の競輪場外車券売り場を建設しようとすることに反対する沖の州住民を中心に作られた市民の会が主催するものです。
私はこの情報を入手したすぐ、総務委員会で第一副市長に質問して、地元の沖の州の住民の同意を得なければならないものであることを表明させました。
それを受けて、沖の州住民を中心に「公営ギャンブル施設「サテライト」の建設に反対する市民の会」が結成され、約4,000名の署名を集めて運動を続けてこられました。
ところが、建設業者は経済産業省の課長を連れてきて現地を視察させ、その際沖の州コミ協の同意は必要でなく、立地場所のマリンピア協議会(マリンピアに進出した業者による協議会)の同意で立地は可能と述べたとして、地元コミ協に説明。それなら仕方がないと多くの役員に誤認させ、「説明は受けた。説明会は終結する」との合意書を作成しました。業者はこれを添付して、四国経産局を通さず、直接経産省に許可の申請をしたことが笹岡さんや加戸市議の調査で判明し、今回の会合になったものです。

経産省の課長は仁比参議院議員、笹岡さん、加戸市議が設けた真相究明の場に直接おもむき、「マリンピア協の同意で許可は下りると言ったことはない」と弁明、合意書はコミ協の同意と受け止め事を進めている。その根拠はコミ協役員二人に電話で「反対ではない」との言質を得たことだと述べたと言うことであります。

ココには大きなトリックがあります。業者は小松島市と共にマリンピアの同意で立地は可能と本省の課長が述べたと言って沖の州コミ協の説明会で役員をあきらめさせ、同意ではない、「合意書」を締結させ、これを合意書とだとして許可申請に添付し、課長は「そんなことを言った覚えはない」と言明を否定し、電話による聞き取りで、同意書と読み替えるとしているのであります。

こんなことまでして立地を強行しようとする場外車券売り場は、本当に有害なものに他なりません。関係住民はますます反対の意思を強固にして改めて署名を集めると言っています。

徳島市は近隣の市と違い、公営ギャンブルのない自治体です。市民はその事を誇りに思っています。そこに、1年中開催の場外売り場などもってのほかです。
事の真相を明らかにし、徳島市長は「住民は同意していない。許可は出さないよう」要請すべきです。

 写真は関係住民に報告する笹岡優さん

No12626   09年11月21日 5.00

昨日の総務委員会で一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正、およびそれが含まれる補正予算案に反対しました。
これは、国の人事院及び県の人事委員会の勧告を参考にして職員の給与を平均0.17%削減し、期末手当等を減額しようとするものでありますが、反対であります。元々公務員労働者にも、団体行動権が憲法上保障され、その賃金も団体行動権を背景とした団体交渉で定められるべきものでありますが、政令によりその権利が奪われ、その代替措置として人事院が設けられ、民間との給与差の調査に基づき勧告が出され、それに基づき賃金等が定められることとなっているわけであります。このこと自体が憲法違反であり、新政権下で見直しも検討されているものであります。
また、平成17年度に次ぐ今回のマイナス改訂で、本市職員の平均で計算すると、今回の改訂で17年度の改訂前にくらべ金額で11万円余も減額されているのであります。そしてその総額は22億6千万円にも達するのであり、地元経済にマイナス要因となって影響していることは間違いないのであります。また、民間との賃金では、公務員が減らしたので民間も減らす、その結果また公務員が減らされるという悪循環が起こり、地元経済を疲弊させる要素となっているのであります。
このような条例の改正と、それを含む補正予算案には反対であります。

総務委員会では第2期行財政健全化計画案も示されました。現計画が21年度末の来年3月で終了することに伴い、それを延長し、平成25年度までの計画を作成しようとするものであります。
私は、二つの要素について質問しました。一つは自民公明政権が退場し、新しい政権が生まれ、その政策は地方を含め大きく変わろうとしているのに、今年の8月までの政府方針に基づき作成しようとするこの計画には問題があり、新政権の打ち出す方向性を見極めて作成すべきであり、拙速だ。職員給与の減額が、1期計画の大きな要素であったがそれは来年3月末で元の給与表に戻り、2期計画には含まれないことを確認したいという二つであります。
この指摘に対して、財政部長から長い答弁があり、今の時点で作る必要があり、要素が代わればその都度改訂したいとの趣旨であったのでそれ以上は述べませんでした。職員給与は来年3月末までの臨時措置であるとの総務部長答弁であり了承しました。

No12625   09年11月20日 7.45

今日、総務委員会の事前審査があります。職員や議委員、理事者のボーナスをカットする条例とその予算が審理されます。私たちは議員と理事者に対するカットは認め、職員のカットには反対する予定です。

No12624   09年11月19日 5.30

今、下関にいます。関門橋のすぐたもと壇ノ浦の決戦があったところの「みもすそ川別館」に泊まっています。八万中学校の同窓生一行19名と一緒です。
写真は暮れなぞむ関門橋と対岸の門司を臨んでいます。この海峡では先日自衛艦とコンテナ船が衝突したところです。潮の流れが速く幅も一番狭いところで700mしかありません。このような狭い海峡に自衛艦はいただけません。

No12623   09年11月17日 4.30

水道料金が値上げされます。標準世帯で月21立方メートル使われる方で1ヶ月当たり376円、年間4,860円の値上げです。第4期拡張計画の結果施設整備費にお金がかかったものを利用者に負担願うとに考えです。
しかしチョットまってほしいと思います。設備投資は当然のこと、それを利用者にご負担願うというのはあまりにも勝手な言い分です。水道局として当然の義務を果たしたわけですから、それは一般会計で負担すべきです。それが当然のルールではないのでしょうか。ここの所をこれから追及して参りたいと思っています。
今日の議会運営委員会で12月議会の日程が決まりました。
11月30日開会で12月14日に閉会です。

12月定例会の日程

月日 曜日 内容 備考
11月30日 月曜 開会  
12月 1日 火曜 休会  
2日 水曜 本会議  
3日 木曜 本会議  
4日 金曜 本会議  
5日 土曜 休会  
6日 日曜 休会  
7日 月曜 常任委員会 総務(第一委員会室)
産業交通(第三委員会室)
8日 火曜 常任委員会 文教厚生(第一委員会室)
建設(第三委員会室)
9日 水曜 常任委員会 総務(第一委員会室)
産業交通(第三委員会室)
10日 木曜 常任委員会 文教厚生(第一委員会室)
建設(第三委員会室)
11日 金曜 休会  
12日 土曜 休会  
13日 日曜 休会  
14日 月曜 閉会  

※なお、定例会前に開会予定の委員会は、次のとおりです。

  • 11月19日(木曜) 少子高齢化対策特別委員会
  • 11月20日(金曜) 総務委員会
  • 11月24日(火曜) 文教厚生委員会
  • 11月25日(水曜) 産業交通委員会
  • 11月26日(木曜) 建設委員会

沖の州のマリンピアに建設が予定されている小松島競輪のサテライト計画について、地元住民を無視して事が進められようとしています。昨日は反対署名を4,000筆集めた地元組織の代表と共に徳島市長宛の抗議と許可申請撤回を申し出ることを求める要請を行いました。要請書はこちらからどうぞ。

No12622   09年11月16日 4.30

昨日鉄道高架事業の車両基地予定地と思われる地蔵橋駅南の農地を視察しました。その後、勝占中部コミセンで関係住民60人を交えて意見交換会を持ち、車両基地に反対する地元住民の意思を確認、継続的住民組織を作ることを確認いたしました。
この会合は、久次米尚武・中野一雄両市議が呼びかけて開いたもので、大変意義深い会合でした。

 地蔵橋駅南の予定地と思われる田畑 右の土塁がJR牟岐線。

現地で案内する久次米市議、手前の女性が古田県議、その隣が中野市議

勝占中部コミセンでの集まり。多くのかたが、車両基地に反対していることが確認されました。

No12621   09年11月13日 14.30

今朝、国土交通省を訪ね、都市・地域整備局街路交通施設課整備室課長補佐粟田泰正氏ほか1名とお会いし徳島市の鉄道高架事業についての、現時点での見解を聞いて参りました。
B/C(費用対効果)を最新の情報で見直しを進めており、それを踏まえながら、判断したいとのことでした。まちづくり事業を2つ以上付帯することが採択条件か?について聞いたところ、そうではない、結果としてまちのポテンシャルが上がり、効果があるとして進められているとの認識だそうでありました。
新政権になって、事業予算が減らされるおそれがあり、プライオリティの問題があるのでどうゆう風になるかは不明だとのことでもありました。
詳しく整理して、12月議会の質問に生かしたいと思います。(羽田空港にて)

No12620   09年11月12日 8.30

加戸悟さんのHPによると沖の州の「サテライト(小松島が施行管理者の競輪車券売場・大型施設)」の設置申請が10月1日付で出されていることが分かったそうです。これは昨日、四国の国会議員団事務局からの電話で確認で来ました。
徳島市は地元同意を取り付けるようにと議会で説明していました。反対署名が地元を中心に2,000筆集まっているにもかかわらず、地元同意が得られたとの申請です。以下加戸議員のHPの抜粋です。

11月6日(金)の夜、 Yさんから「サテライト(小松島が施行管理者の競輪車券売場・大型施設)建設予定地で工事が進んどるじょ。そんな報道、一切ないのに不思議な話やなあ。(加戸さんは)何か知っとんエ」という電話が入りましたので、「???」と思い、翌日見に行くと、Yさんの言うとおり、上の写真のように工事が進められていました。下の写真は「何の工事か」を表記したものですが、「サテライトのサの字」も出てきません。
早速、9日(月)、10日(火)と調べてみて・・・「何が起こったのか」少し判りました・・・10月1日に、サテライト建設をすすめる業者(セイワ)が「直島経済産業大臣に建設『許可申請』を提出していた」んです・・・経済産業局が「必要」と言っていた「地元同意もとれた」というのが、『許可申請』を提出した「理由」・・・全く「寝耳に水」の話に、「唖然」としました。
調べる中で「許せない」と思った事が、現時点でいくつか浮かんできました。
一つは「沖洲コニュニティー協議会」です。「地元同意とは」で、徳島市が議会答弁し、「沖洲コニュニティー協議会との協議」を挙げていましたが、8月19日、業者の「セイワ」(小松島市も同席)が「沖洲コニュニティー協議会で説明会」を開き、翌20日に「沖洲コニュニティー協議会とセイワと小松島市との『合意書』を締結」していたんです。
「許せない」のは・・・「建設反対の署名」(建設に反対する市民の会)が、この沖洲だけで2000筆を超えて集まっているから、『沖洲コニュニティー協議会が町民の意思を受けて反対表明』されるよう、「申し入れ書」を、7月1日に提出していたのに、その後、業者だけの説明会を開き、「合意書」を結んでいたことです。
7月1日に「申し入れ書」を、沖洲コニュニティー協議会に提出した際、「業者や小松島市の説明を聞く機会を持つなら、反対署名を結集している市民の会も呼んで話を聞くよう」申し入れていたんですが、協議会会長は「そうする・・・時間をズラすなどして両方の説明を聞く」と話していた・・・それさえ守らず、「寝耳に水」状態にした・・・沖洲住民の署名を何と心得ているんでしょうか・・・今、改めて思っているのは「コニュニティー協議会とは何か」です。
徳島市の対応も許せません。「原市長に建設反対署名を提出」していたのに、こうした事態を「伏せていた」からです。
小松島の副市長が徳島市に来庁したのが8月24日とのこと。その際「8月19日、沖洲コニュニティー協議会に説明し、20日に合意書を結んだと説明を受けた」んだそうです。その後、「許可申請を提出した10月1日に来庁した」とのこと・・・そうしたことを、署名提出者に「全く伝えない」態度・・・これが署名を受け取った際、話ていた「誠意ある対応か?」と思っています。
2000人を超える沖洲町民が、名前を挙げて反対しているサテライト建設・・・沖洲の、そして公営ギャンブル場の無い「徳島市」の将来に禍根を残さないよう、「事態」を追って行きたいと思います。

No12619   09年11月11日 10.30

しんぶん赤旗のコラム欄に「潮流」欄があります。毎日の「潮流」を読んでいますとこの記者の出身は徳島県であることが分かります。ことさら親しみを持って読んでいます。
今朝の記事に沖縄の交通事故死にふれています。大切な記事ですのでのそのまま引用させていただきます。

見通しのいいほぼ直線の道路。道沿いの林で男性の死体がみつかったのは、7日午後5時10分ころでした▼7日、沖縄・那覇の日の入りは午後5時44分。痛ましい姿で男性が発見される2、3時間前、読谷村の現場から数キロ離れた修理工場に、血や髪の毛がついた軍用車が持ち込まれました▼もし事故を起こした車なら、運転手は、明るく視界の開けた道でひき逃げしたのです。被害者は、ウォーキング中でした。沖縄のアメリカ軍は昨日、事件にかかわった疑いで米兵を拘束しました▼修理工場は嘉手納町にあります。米兵が車を修理に出した7日の昼下がりといえば、嘉手納町で夕方5時から町民大会が開かれる直前でした。普天間飛行場の嘉手納基地への統合に反対する集会。翌8日には、米軍基地の県内たらいまわしに反対する県民大会が開かれるというときでした▼沖縄の米陸軍司令官はいいます。「日本側から(起訴前の米兵の)身柄引き渡しの要請があれば、最大限努力したい」。13日、オバマ大統領が来日します。司令官は、大統領が来る手前、県民が米政府に反発を募らせないか警戒しているようです▼ところが鳩山首相は、引き渡しを求める気がありませんでした。殺人のような凶悪犯罪ではない、との理由で。大統領の来る前に事を荒立てたくないと思っていたのなら、情けない。さすがに「米軍が拘束したということなら引き渡してもらいたい」といい直しましたが、理不尽に命を奪われた男性の無念を胸に刻んでほしい。(しんぶん赤旗09年11月11日「潮流」)

No12618   09年11月10日 10.30

国会論戦で、建設的野党の姿が浮き彫りです。昨日の参議院の予算委員会で小池晃さんの質問は圧巻でした。こちらで見られます。後期高齢者医療制度は直ちに廃止すべきです。

No12617   09年11月9日 6.00

昨日の沖縄での県民集会には2万1千人、東京代々木公園の集会には3万5千人の人々が結集したそうです。沖縄の大島メールによると琉球新報は号外でその模様を伝えました。
しんぶん赤旗は両集会の模様を電子版で伝えています。沖縄集会はこちらから東京はこちらからどうぞ東京集会では志位委員長の挨拶が動画も見られます。

No12616   09年11月8日 5.00

昨日の議会報告会の様子です。

No12615   09年11月7日 5.00

井口れい子さんからメルマガです。橋本さんとは諫早ツアーでご一緒した方で、大変ユニークな方です。八王子市の市長選挙にも革新共同で立候補された経験があります。是非お話を聞いてみたい方です。以下井口メールを一部転載します。

同日は15時から勝占中部コミセンで「鉄道高架事業の車両基地予定地視察と学習会」も開かれます。この呼びかけ人は久次米尚武市議と中野一雄市議です。

吉野川河口から明日のまちづくりを考える学習会

■と き:2009年11月15日(日)13:30~16:30
■ところ:沖洲コミュニティセンター 2階・研修室
(徳島市北沖洲3丁目・沖洲中央卸市場の前)
★駐車場は、センター前の沖洲中央卸市場露天駐車場をご利用ください。
■講 師:橋本良仁氏(八王子市)
高尾山の自然をまもる市民の会、高尾山天狗裁判原告団、道路全国連事務局長。
■参加費:500円(資料代)当日参加大歓迎です。
■主 催:とくしま自然観察の会
■後 援:吉野川みんなの会
■問合先:rieko@mandala.ne.jp(井口/とくしま自然観察の会)

●橋本良仁氏 プロフィール
高尾山の自然をまもる市民の会、高尾山天狗裁判原告団、道路全国連事務局長。
1945年北海道生まれ
19年間、大手電機メーカーでIC開発従事。
1988年退職、国定公園高尾山にトンネルを掘る圏央道建設を止めさせるために設立した市民団体「高尾山の自然をまもる市民の会」事務局員。
日本各地で学生、市民、法律家などを対象に講演活動中。
岩波雑誌「世界」2009年8月号座談会「道路建設はなぜ止まらないか」に登場

●橋本良仁さんと高尾山(圏央道建設は地球温暖化の防止に逆行)
地球温暖化の進行に対し、大切なことの一つは生物多様性を守ること、次世代に生きる子どもたちのために、自然を無傷のまま手渡すのは私たちの責任です。圏央道という高速道路建設のために10兆円もの莫大な税金を使い、高尾山にトンネルをあけて、微妙なバランスを保っている生態系を壊すのは2重の誤りです。人間が造り直すことのできない自然を壊すことは許されません。
--
Rieko Iguchi <rieko@mandala.ne.jp>

No12614   09年11月6日 5.00

明日夜7時から八万中央コミセンで議会報告会を開きます。

No12613   09年11月3日 6.00

下記の会合が明日あります。みんなの会のメルマガより転載します。

第十堰可動堰化計画の中止に向けた第2回意見交換会のご案内

「住民投票をはじめ第十堰に関わられたみなさまにお集まりいただ

いて、現在の状況認識を共有するとともに、今後の中止に向けた取

り組みについて自由な意見交換の場を持ちたい」という趣旨で開か

れた10月19日の意見交換会には、急な呼びかけにもかかわらず

50人を超える方々が集まってくれました。

懐かしい顔ぶれ、若い人びと、それぞれに議論百出、あっという間の熱く楽しい2時間が過ぎました。

ダム政策の転換が国レベルで始まりましたが、全国143の見直し対象のなかにはまだ第十堰の名はありません。

 二度と可動堰計画が出てこないために、ふるさとの川が官僚や政治に翻弄されないために、私たち市民は何をすべきなのでしょうか。

第十堰の行方を決める大きな局面が近づいている今、引き続き次回

の意見交換会を持とうと思います。

前回来られなかった方もどうぞお誘い合わせておいでください。

呼びかけ人 第1回意見交換会 参加者一同

と き 11月4日 午後7時~9

ところ 徳島市立文化センター3号室(3F)

(連絡先 姫野 088-626-1424)

No12612   09年11月2日 6.30

今年も11月に突入しました。残りはあと2ヶ月。
11月は30日から12月議会が始まる予定。その事前委員会も予定されていますので後半は忙しくなりそうです。前半は充電に当てます。しっかり準備して12月議会に備えなければと思っています。
その意味では新しい政権の具体策が注目されるわけですが、なんだか心許なくなっています。国会での建設的野党日本共産党の論戦に期待しています。

No12611   09年10月30日 5.00

少し遅くなりましたが、議会報告地域版を発行しましたのでリンクしておきます。この地域版は今週の日曜版に折り込むと共に、渭北地域に1300枚配布しております。

No12610   09年10月27日 6.00

泡瀬干潟の続報です。
今朝の朝日新聞は社会面トップで上告断念を県・市共に決めたと報じ、埋め立て反対の方の談話を推進派と共に載せています。その中に私もよく知る小橋川さんの談話が載っていますので転載します。小橋川さんとは私がリアリズム写真集団のメンバーだった頃指導していただいたお一人です。

 訴訟の中心になった「泡瀬干潟を守る連絡会」。県と市の上告断念を受けて「私たちは勝利した」との声明文を発表したが、メンバーの表情は晴れない。
共同代表の小橋川共男さんは「経済的合理性がないという司法判断が確定すれば、計画はご破算のはず。上告断念なら、事業ストップということではないのか。上告しないで、国に埋め立てを続けてもらいたいというのは虫が良すぎる」と県と市を批判した。
小橋川さんは、南西諸島最大といわれる泡瀬干潟の生き物をカメラで追いかけてきた写真家でもある。「護岸の内側にはまだ生き物たちが生きているはず。早く護岸を撤去して、干潟を元の姿に戻してほしい」(朝日新聞09年10月27日朝刊)

No12609   09年10月26日 18.00

泡瀬干潟の裁判については上告は見送られました。朝日新聞電子版の今日の報道です。

泡瀬干潟訴訟 県・市とも上告見送り 事業は継続めざす

2009年10月26日14時19分

 沖縄県沖縄市で国、県、市が進める泡瀬干潟の埋め立て事業で、仲井真弘多知事と東門美津子市長は26日午後2時から、それぞれ記者会見し、県と市に予算支出の差し止めを命じた福岡高裁那覇支部の判決を受け入れ、上告を見送ることを明らかにした。ただ、今後の事業については、県、市とも、新たな計画を策定することで継続を目指す方針を表明した。

 同事業については、前原誠司沖縄担当相が採算性への疑問から、着工済みの1期工事は中断、未着工の2期工事を中止する考えを明らかにしている。今後は政府の判断が焦点になる。

 15日の高裁判決は、「経済的合理性」を理由に事業費の支出差し止めを命じる一方、沖縄市が土地利用計画の見直すための調査費の支出は認めていた。

この報道では二期工事は間違いなく中止されます。なにはともあれうれしい報道です。

No12608   09年10月23日 12.00

今羽田空港です。

写真は今朝の仙台市役所。右が県庁です。杜の都にふさわしく官庁街の前は公園。木々も色付き始めていました。

仙台市の行革では、職員給与の削減はやっていないのが特徴でした。
ごみは有料化されていますが、(1袋50円)そのためにごみが減量化したとの報告には疑問があります。今年の削減率を聞いてみたいものです。

No12607   09年10月22日 17.00

今仙台市にいます。総務委員会の行政視察で仙台市を訪問しました。「仙台市コミュニティビジョン・コミュニティ活性化」と「行財政改革」についてと言う課題です。行財政改革については余り興味はないのですが、コミュニティについては是非聞いてみたい課題でした。

コミュニティ活性化については、コミュニティ活性化推進会議を庁内に設置。H20年度からはコミュニティ活性化モデル事業として当初1,000万円、今年2,500万円を支出して各地の活性化を行政として進めています。町内会のない新興団地でも、子育て支援のためになにが出来るかなどと団地の方と相談をするなど意欲的です。
詳しい報告はまたいたします。

No12606   09年10月21日 4.30

昨日も40歳のかたの生活保護申請のお手伝いをさせていただきましたが、これは、西富田地区に住むKさんという二人のご婦人の尽力によるものです。この二人のKさんは、西富田公園を中心にあらゆる方々の面倒を実に良く世話しているのであります。すでに、多くの路上生活者を自立させるのに協力されています。昨日の方も、このふたりの内のお一人のKさんの紹介です。40歳の方は入院中でしたがAさんというかつての仕事の親方の紹介で住民票を置くところを提供してもらっており保護申請の住所をどこに定めるかに疑問がありました。念のため許しを得てAさんにお電話をして事情を聞いたのですが、とりあえず、倉庫代わりに自分の借りている所を提供したとのことで、病院を住所地に申請しました。Aさんも二人のKさんのことをよくご存知で、私も安心して自立を応援させていただけました。

地域に根ざした、このような方の日常的な活動こそ貴重な存在です。そういう方々とご一緒に活動できることを本当にありがたいと思っています。

No12605   09年10月20日 8.30

民主党のマニフェストに対する評価について議論がなされています。共産党は金科玉条にしてはいけない。国会審議と国民の声をよく聞いて判断すべきだと主張しています。これに関する、サンデイプロジェクトでの小池晃政策委員長の発言のしんぶん赤旗の報道をリンクします。第9回中央委員会総会での幹部会報告のこの部分の抜粋をリンクしておきます。

今、メールが受信できない状態になっています。一日も早く正常化する努力をしています。大切な伝言は携帯にどうぞ!

No12604   09年10月19日 6.30

泡瀬干潟判決についてしんぶん赤旗はその「主張」で、「見通しのないムダな公共事業をやめよという国民の声と運動の成果です。判決がでたのに、なお埋め立て事業を続けるようなことは許されません。国と県、市は埋め立て事業を中止し、泡瀬干潟の原状回復にとりくむべきです。」という内容の主張を掲げています。その通りです。
鞆の浦判決は県と市が控訴したようで、高裁で審理されます。一日も早い判断が待たれます。葛飾ビラまき裁判でも、最高裁が一端決めた判決日を取り消しました。画期的なことです。慎重な審理が求められます。
政権が代わったことも影響しているのか、裁判でいい判断が出ています。三権分立とはいえ、裁判所も国民の世論の動向を視野に入れているのは確かです。松川裁判がその事をよく示しています。松川60周年を記念した集会が開かれました。私の救援運動にかける信条もその根底に松川の闘いがあります。しんぶん赤旗の報道をリンクしておきます。

No12603   09年10月17日 7.00

少し遅くなりましたが、沖縄の泡瀬干潟の埋め立てが福岡高裁沖縄支部の判決で守られました。しんぶん赤旗の報道をリンクしておきます。
19日の夜吉野川可動堰計画についての集まりがあります。みんなの会のメルマガを再録します。

第十堰可動堰化計画の中止に向けた意見交換会のご案内

はやいもので第十堰住民投票からもう10年の歳月が過ぎようとしています。みなさまお変わりありませんか。

新政権に替わって以降、連日のように前原国交相の精力的にダム政策見直しを進めている様子が報道されています。白紙凍結された状態にある第十堰の可動堰化計画も、いよいよ中止となる可能性がでてきたように思います。

 そこで、急なお願いで恐縮ですが、住民投票をはじめ第十堰に関わられたみなさまにお集まりいただいて、現在の状況認識を共有するとともに、今後の中止に向けた取り組みについて自由な意見交換の場を持ちたいと考えました。

「みんなで決めよう第十堰」というスタートラインを持つこの運動は、多数の市民それぞれの吉野川への思いに支えられていたことを改めて思い起こし、どのように中止を実現していくべきか、みなさまに知恵を出し合っていただきたいと思います。

どうぞお誘い合わせの上ご参集ください。

                            記
と き 10月19日 午後7時~9時
ところ 徳島市立文化センター3号室

NPO法人吉野川みんなの会
理事                                                               姫野 雅義
No12602   09年10月15日 4.30

今日明日と高知に行ってきます。松山郵政研修所普通部6回生の同窓会です。
高校卒業後、国家公務員郵政職の試験に合格し1年間松山で学んだ同窓生との年一回の同窓会です。全寮制で同じ釜の飯を食った仲で、いたって仲良しです。
No12601   09年10月14日 7.30

昨日日本共産党の第6回中央委員会が開かれました。CS放送で中継され、私もその録画を見ました。インターネットでも見ることができます。
来年の参議院選挙の候補者も発表されました。中四国・九州沖縄は現職の仁比聡平さんです。25回大会も来年1月13日に開かれます。再来年の一斉選挙を含め2年近い激戦が始まります。心して取り組みたいと思います。
No12600   09年10月13日 4.30

「『仙台・北陸クリニック事件』の被告守大助さんを守る徳島の会」主催の「徳島ラジオ商事件デー」の一行18名がわが家を訪れ、映画証人の椅子を鑑賞。その後私の話を元に、どのように支援に取り組むのかについて熱心に討論しました。
当日参加の元阿波市議の有川マサ子さんのブログが詳しく書いておられますのでリンクしておきます。

No12599   09年10月12日 6.30

国公法世田谷事件の宇治橋真一さんが徳島に来られました。金曜日は救援会の松浦事務局長と労働組合や民主団体に支援要請に参りました。宇治橋さんは厚労省の課長補佐さんで、休日にしんぶん赤旗号外を配布していて、住居侵入で身柄を確保され、その後国家公務員であることが分かり国公方102条違反として起訴され、一審の東京地裁では罰金10万円が言い渡され、今控訴しています。
宇治橋さんの事件が起こる少し前、2004年に社会保険庁に勤める堀越さんが赤旗号外配布で逮捕されています。

この二つ事件は私の最高裁判決(猿払事件らと合同審査)から35年を経過して具体的刑事事件として適用されたもので、その政治的意図は実に不当です。私が逮捕されたのは1965年で、ヴェトナム戦争に日本を基地とした米軍の爆撃機が飛び立ち、世論が沸騰した時期です。堀越・宇治橋事件はイラク戦争に自衛隊を派遣することに対する世論が盛り上がった時期です。いずれも、検察の意図がこの二つの戦争と関係していることに注目すべきです。

宇治橋さんは翌日の国民救援会徳島県本部の大会でも特別報告をし、支援を訴えました。堀越さんに続き宇治橋さんを迎えたのは本当に意義深いものです。

今日12日は、北陵クリニック盛大助さんを守る徳島の会のみなさんが「徳島ラジオ商事件デー」と題して、八百屋町の事件現場や富士茂子さんが眠る光仙寺をお参りした後、わが家によって昼食をとり、映画「証人の椅子」を鑑賞します。私も少しお話しします。

秋の一日をこのような催しで過ごすのもいいものです。

No12598   09年10月9日 9.00

沖縄の普天間基地返還、辺野古移転をめぐって大きな動きが出ています。鳩山首相の言動が揺れ動いているからです。沖縄の平和ガイドとして徳島から移り住んだ大島さんのメルマガによると、民主党の沖縄担当大臣や防衛相が相次いで沖縄を訪ねていますが、辺野古には足を伸ばしていないようです。
この件に関する今朝のしんぶん赤旗は、1面で次のように報じています。

 沖縄県名護市の辺野古崎沿岸に日米両政府が計画する米軍新基地建設に反対して抗議と監視を続けるヘリ墓地建設反対協議会の現地座り込み行動が9日、2000日を迎えます。 (山本眞直)
「あっ、また来た」。真っ青な海と空を突き抜けるように接近する真っ黒な米軍ヘリ。ヘリ基地反対協のテント村に座り込む市民の目の前を不気
味な爆音を響かせながら辺野古の海上を急旋回。海面すれすれまでの低空飛行で空中停止(ホバーリング)を何度も繰り返します。海面から水しぶきがあがります。
誰ともなく不安の声があがりました。「墜落するぞ」「ジュゴンを追っ払っているみたいだ」 テント村にかかる座り込み日数の数字が2000日の1日前の「1999日」を示しています。この日もテント村には東京など全国各地から20人が激励に訪れていました。訪問者はのベ10万人に。
座り込みは2004年4月19日の沖縄防衛局のボーリング調査阻止行動をきっかけにスタート。同協議会は「連続座り込みを足がかりにして辺野
古新基地建設白紙撤回、環境影響評価(アセスメント)作業中止を新政権に求める」として市民集会を10日に現地、辺野古浜で開きます。
県議会野党と県民諸団体は7日、オバマ米大統領の来日(11月12日、13日)にあわせて11月7日に県民大会を開くことで一致。辺野古への新基地建設計画撤回を迫る構えです。
新基地建設反対のたたかいはいま新局面をむかえています。1995年の米海兵隊員による少女暴行事件への県民の怒りにあわてた日米両政府が普天間基地返還と引き換えに辺野古への新基地建設を合意。名護市民は住民投票(97年)で新基地ノーを示しました。しかし名護市長は日米両政府の圧力に屈して新基地の受け入れを表明、辞任しました。
今回の衆院選で県内の新基地建設推進の自民・公明議席がゼロになり、民主党政権はこうした県民世論を背景に普天間「移設」を含む米軍再編「見直し」を迫られています。
しかし鳩山首相は「普天間の話では沖縄県民の気持ちがある意味で一番大事」(7日)としながらも、「県内容認」ともとれる発言をし波紋を広げて
います。
名護市を中心に県北部の市民団体でつくる「やんばる統一連」の具志堅徹代表(日本共産党名護市議)はこう指摘します。 「日米両政府による新墓地建設(県内たらいまわし)の押し付けに対し、『海を埋め立てて新しい基地をつくることはとんでもない。わしらは、ここで命をつないできた。人柱になっても食い止める』という辺野古のおじい、おばぁたちの思いが全市民の思い、県民の声となり、平和を願う国民の支えで新墓地建設を止めてきた。その結果が今度の選挙で明確に示された。新政権がこの県民の願いをきちっと受け止めて、米国と対等に交渉して県内移設を断念
することこそが県民にこたえる道だ」

No12597   09年10月8日 7.00

台風18号は愛知県に上陸して日本列島を縦断する気配です。徳島市は直撃を免れました。緊急119のメルマガによると、6時31分に暴風、波浪警報が解除され強風、波浪注意報の代わりました。
被害についての報道はありませんが、より一層のご注意を!

No12596   09年10月7日 15.00

台風18号が迫っています。十分注意して対応してください。
毎日新聞電子版では伊勢湾台風と同じ進路だそうです。

No12595   09年10月6日 6.30

昨日の恒例の二軒屋駅前での朝宣伝で、鞆の浦判決と、泡瀬干潟の件にふれました。
今朝の徳島新聞のコラム「鳴潮」も鞆の浦判決と新町西地区の景観にふれる記述をしています。(10時頃更新です)

改めて写真を提供します。写真上が昨日の新町橋からの眉山の眺め。写真中が頓挫した再開発事業の予想図。下が新町橋たもとに建てられた碑の碑文のアップ。

No12594   09年10月5日 5.00

沖縄の泡瀬干潟の埋め立て工事が中止になる可能性が高くなりました。毎日新聞電子版が伝えています。しんぶん赤旗も9月28日に特集しています。
私も、地元の人の案内でこの干潟を視察しましたが、遠浅の本当に大きな、いい干潟でした。この一部を埋め立て、工業団地をつくという計画ですがその無謀さは裁判所でも認められ差し止めの判決が出ています。その控訴審の判決も今週と聞いています。いい判決と、いい結論を期待します。
これからしんぶん赤旗日刊紙の配達です。

No12593   09年10月2日 7.00

広島地裁が画期的判決を下しました。福山市の鞆の浦に埋め立てと架橋という公共事業を、景観を理由に差し止めたのです。記念すべき判決朝日新聞の電子版にリンクしておきます。

今朝のしんぶん赤旗によると、日本共産党もこの計画に対して粘り強く反対してきたようです。
「国内外の世論背に」と題する報道では次のように書いています。「ユネスコの諮問機関「国際記念物遺跡会議(イコモス)」が05、08両年と続けて計画中止・保存促進を求める総会決議をしたほか、宮崎、大林宣彦両映画監督はじめ、国内外の多くの著名人・文化人・研究者らも住民支援を表明。
12万人を超える反対署名を集めるなど、計画中止を求める国内外の広範な世論の前に、自公政権の前国土交通相でさえ「国民の同意を取り付けてほしい。(計画の)見直しも当然ある」と発言するまでに。
日本共産党は、仁比聡平参院議員ら党国会議員団が現地調査や国士交通省などへの働きかけを強める一方、県知事や福山市長が計画に固執する地元では、辻恒雄県議と党福山市議団が議会質問や要請・懇談を重ねるなど唯一、計画反対を貫きました。(08年の市議選で反対派無所属議員が1人当選)」

徳島市でも景観と公共事業という視点で取り上げられたのが新町西再開発と眉山です。徳島市は今まで新町橋から眺める眉山を最高のものと宣伝し、今もその事をうたう碑もあります。新町西再開発は今は都市計画決定の知事同意が得られず、挫折しています。地権者らは新たな計画を練っているようですが、基本的には現計画は無謀なものとして退けられました。どだい再開発計画にマンションを持ち出し、景観を損ねるなどと言うのが無理な話で、挫折も当然であります。

No12592   09年10月1日 6.00

今日から10月。市議会は休会中ですが、この間企業会計の決算審査と、一般・特別会計の決算審査特別委員会がそれぞれ開かれます。担当は中野・梯議員が企業、加戸議員が一般会計の委員です。
この他、各常任委員会の視察出張があります。総務委員会は22/23日と仙台市を訪ねます。

徳島市も出資しているサッカーの徳島ヴォルティスも正念場を迎えます。現在8位ですが、この10月上位との対戦が続きます。3日にすぐ上の7位水戸と、7日には現在4位の湘南と、17日には6位の札幌と、21日には一位の大阪とたたかいます。この全てに勝つか引き分けると6位以上が約束されます。チーム事情はとても良いですので是非頑張って勝ち点をあげてもらいたいものです。

No12591   09年9月30日 5.00

新しい政権が出来て2週間がたち、いよいよ私たちの望む政策が実現性を帯びて参りました。しかし、じっと手をこまねいていただけでは実現できません。世論と運動が必要です。
今日のしんぶん赤旗には、新シリーズとして「政治を前に 建設的野党として」が始まり、今日は「後期高齢者医療制度すぐ廃止を」が掲載されています。10時頃にはこちらでみられると思いますのでどうぞ。署名簿はこちらからダウンロードできます。「後期高齢者医療制度の廃止を求める請願署名」

No12590   09年9月29日 6.00
新しい政権の元、毎日わくわくするような記事が新聞に載ります。昨日の読売新聞も「政府は、夫婦が別々の姓を名乗ることを認める選択的夫婦別姓を導入する方針を固めた。」と報道しました。
これは、共産党も共同して法案を出していましたが、自民党により廃案になっていたもの。通常国会で成立しそうです。

相談活動奮戦記を久しぶりにアップしました。
No12589   09年9月28日 4.00

日本だけでなく、世界も大きく様変わりし始めました。先に開かれたG20ではG8に代わって世界経済を議論する場がG20になったことを確認しました。
27日付のしんぶん赤旗はその「主張」で「新興諸国が世界経済にますます重要な位置を占めるなか、先進国による主要国首脳会議(G8)が世界経済を牛耳る時代が終わりました。今回の会議で、G20はG8に事実上代わって世界経済を議論する枠組みとして、恒久化されることが合意されました。」とのべ「この1年、米国発の金融危機が世界経済を土台から揺さぶってきました。危機発生の主因は、大資本の利潤追求を最優先させる市場原理一本やりの新自由主義が、米国を震源地に四半世紀以上も世界を席巻してきたことにあります。規制の緩和・撤廃が進められ、あくなき金融投機をあおる「カジノ資本主義」が出現しました。それがバブルを膨張させ、ついには大崩壊を引き起こしたのです。危機は構造的であり、一時しのぎの対策でその再発を防ぐことはできません。経済を持続的に発展させるには、ルールある経済への転換が不可欠です。その取り組みは緒についたばかりで、課題は山積しています。」と述べながら、新興国を巻き込んだ世界経済の議論を民主的に進めることを期待しています。

No12588   09年9月25日 4.00

しんぶん赤旗24日付によると温室効果ガス削減に関する首脳会議が開かれ成果を上げたようです。以下、しんぶん赤旗の引用です。

【ニューヨーク=小林俊哉】ニューヨークの国連本部で22日、約100カ国の首脳が参加して開かれた気候変動首脳会合(気候変動サミット)は同日夕(日本時間23日朝)、潘基文(パンギムン)国連事務総長が議長総括を発表して閉幕しました。

 議長総括は、先進諸国が掲げている2020年までの温室効果ガス削減の中期目標を「不十分だ」と断定。25%削減を打ち出した日本や20~30%削減を目標とする欧州などを念頭に「他の先進諸国の指導者にも目標引き上げを要請する」と表明しました。

 会合で演説したオバマ米大統領は、ブッシュ前政権の消極姿勢から一転して、米国が果たすべき責任を強調。中国の胡錦濤国家主席は、同国として大幅な温室効果ガス排出削減の方針を表明し、25%削減を打ち出した鳩山由紀夫首相らとともに注目を浴びました。


鳩山首相の25%削減は世界でも注目を浴びているようです。大変結構なことです。

また、読売新聞電子版によると、核廃絶に向けても国連で一致したそうです。世界は大きく動いています。だが残念ながら徳島市議会では、まだ反応が遅いです。これからも、積極的に働きかけてゆきたいものです。

No12587   09年9月24日 5.00

シルバーウイークと呼ばれた連休が終わりました。日本共産党徳島地区勤務員もこの連休を利用して、久しぶりの休暇を交替で取りました。私も十分休ませていただきました。リフッレシュした頭と身体で元気に活動したいと思っています。
この間、台所が見事に生まれ変わりました。白色で統一された部屋に生まれ変わりました。流しも広く、レンジも使い勝っての良いものになりました。これで、耐震対策のされた居間と併せてどなたにも利用していただけるものになりました。
居間は15人は楽に会議が出来ます。テーブルを一部取れば20人を超えてご利用いただけます。地域と関係団体に開放したいと思います。早速24日には共産党関係の会議、来月12日には救援会関係の会議が入っています。徳島ラジオ商事件をテーマにした映画「証人の椅子」をビデオ上映します。相談活動もこの場を利用して行えます。定時定点での相談活動ー水曜日午後は古田事務所、木曜日午前は議員控え室、金曜日午前は渭北事務所に加え自宅でも相談にのります。何でもご相談ください。

No12586   09年9月19日 5.00

居間の耐震化に続き、今度は台所をリニューアルしています。床を張り替え天井と壁を塗り替え、システムキッチンを変えました。昨日キッチンが据えられ見違えるようになりました。
出来ることなら、余り物は置かず、すっきりしたものにしたいものです。

No12585   09年9月18日 4.00

市議会閉会日に出された意見書にはいくつかの問題点も含まれておりましたが、意見を言って賛成することにいたしました。意見は次の通りです。

「地方の実情に即した政権運営を求める意見書」に対し、日本共産党徳島市議団を代表して討論を行います。

まずはじめに、「市政の発展と市民福祉の向上のために、行財政の健全化等に取り組んできている」との記述は行財政健全化に対する私たちの取り組みとは逆行する表現であり、意見書の提出者にはなれないことを申し上げておきます。

今回の衆議院選挙において自民公明両党が議席を大きく後退させ、自公政権が退場することになりました。私たちはこの結果を、日本政治にとって前向きの大きな一歩であり、新しい歴史のページを開くものとして、歓迎するものであります。

今回の結果は、「財界中心」、「日米軍事同盟中心」という二つの政治悪を特徴とする自民党政治そのものが、もはや通用しなくなり、その崩壊の過程が始まったという大きな政治的意義があるものと考えています。

結果、民主党が中心となる政権が誕生した訳ですが、私たち日本共産党は建設的野党として、良いことには協力し、悪いことにはきっぱり反対し、問題点を正すという立場を貫き、国民の願いを一つでも実現するため国政、市政一体となって仕事をして参りたいと決意しています。

特に、お年寄りを年齢で差別する後期高齢者医療保険制度を撤廃し、労働者派遣法の抜本改正、障害者自立支援法の「応益負担」の廃止、生活保護の母子加算の復活、高校授業料の無償化、返済不要の給付制奨学金制度の創設、時給1000円以上への最低賃金の引き上げなどは、民主党の「マニフェスト」にも共通する方向が含まれています。私たちは、これらの課題について新政権と協力し、具体化と実行を求めて行くものであります。

ひるがえって、地方自治について見てみますと、民主党はその「マニフェスト」で、ひも付き補助金を廃止し、基礎自治体たる市町村に対し、一括交付金を付与し、基礎自治体がその財源として活用できるよう明記しています。また、自公政権が続けてきた社会保障費2200億円の削減方針の撤回もうたっています。

これらは、地方自治体にとって重要な方針転換であり、基本的には私たちも主張してきた事柄であります。私たちは一日も早く、その制度設計に取り組み、その設計に当たっては地方の意見も十分聞き入れ、反映するよう求めるものであります。

以上意見を申し上げ討論といたします。

No12584   09年9月17日 4.00

今日、徳島市議会は閉会します。昨日の鳩山内閣の誕生を受けて、地方自治体として意見書をあげることが検討されています。私たちは基本的には賛成の立場で対応したいと思っています。採択に当たってはいろんな会派から討論の申し出が出ているようであります。私たちも、新政権に対する基本的立場を明らかにする討論を来ないたいと考えています。

No12583   09年9月16日 4.00

いよいよ今日、民主党が中心の新しい内閣が誕生します。自民公明の退場、自民党政治の崩壊過程が始まった訳です。日本共産党はこのことを、新しい歴史のページを開くものとして心から歓迎するものです。鳩山さんも民主党で現執行部に距離を置く方々も閣僚に入れ、挙党態勢を強調しているようで安心です。
日本共産党はいいものはいい、悪いものにはきっぱり反対し、問題点をただすという、建設的野党の立場を取ります。このことで、現実政治を前に動かし、国民要求を実現する仕事ができるのだと思います。
要求実現の一つ一つにわくわくしながら、立ち向かってゆかなければと思っています。
民主党のマニュヘストを改めて見直しています。基礎的自治体である市町村を大切にする政策が並んでいます。制度設計には時間がかかるかもしれませんが、国民の声を聞きながら、前へ進めてゆかねばなりません。
西富田の敬老会で聞いた「共産党も半分与党になったのだよね」と言う声に励まされ、要求実現に努力して参ります。もちろん悪いことにはきっぱり反対しながらです。

No12582   09年9月15日 5.00

先の衆議院選挙で大敗した自民党の財政が大変厳しいらしい。財界頼みで自身は料亭通いを続ける自民党では借金まみれで、倒産状態になるのもうなずけます。「貸し剥がし倒産」の危機と題するAERAの記事がおもしろいのでリンクしておきます。時間のある方はお読みください。

No12581   09年9月14日 4.00

昨日は西富田地区の敬老会でした。写真は恒例の西富田保育所の園児達による余興です。今回はかわいい阿波踊りでした。

私は、今回の衆議委員選挙によって今までお年寄りを苦しめてきた、自公による政治が終焉し、民主党が中心の新しい政権が生まれることを紹介し、日本共産党は是々非々を貫く建設的野党として、1.2年のうちにお年寄りを区別し姥捨て山に追いやる後期高齢者医療制度は中止させ、前の保険制度にもどすため頑張ると決意を述べました。また、お年寄りもひとり一人が声を上げれば、要望を聞いてくれる社会になったことを述べ、高齢者の医療費を昔のように無料にするため、声を上げて行こう、そのことが、ひとり一人が元気で過ごせる源ですと訴えました。
111名の参加者全員にご挨拶する中で、多くのかたから後期高齢者医療制度の廃止に賛同の意見を頂戴しました。

No12580   09年9月11日 4.00

昨日の総務委員会で、行財政健全化の第2弾の前触れとして、第一次の成果と、今後の中期見通しが示されました。しかしこの見通しは、民主党中心の新しい政権になり、予算配分などが根本的に変わることが全く反映されていません。私はこの中期見通しでは新たな行財政計画を組むことは無理であり、拙速を避け、新政権の動向をよく見る必要があることを強調しておきました。

長年続いた自公政権に代わる新しい政権が生まれるのです。その政権のマニュフェストには、中央政府の予算の建て方をはじめ、地方の基礎自治体に対する予算配分の方法も変わることが記されています。財界とアメリカに対する目の向け処では大きな弱点を有していますが、官僚支配から抜け出す道筋は示されています。そのことで、地方は大きく変わります。その動向を見つめる予見性と、住民の要望をしっかり見る確かな視点が今こそ求められていることを強調しておきました。

一昨日から、ふれあい健康館の、フイットネスジムに通い始めました。選挙期間中に太った腹回りを減らすためです。選挙中はとにかく暑さに打ち勝つ体調を維持するため、3食定期的に食べることに専念し、かつ夜はとにかく睡眠を取るために、寝酒もしっかりいただいたため、すっかり太ってしまいました。これを元に戻して、身動きもよくするためです。

No12579   09年9月10日 6.00

昨日で一般質問が終わり、今日から委員会質疑。出されている補正予算は麻生内閣が作ったばらまきの景気対策ばかり。でも市民にとっては有益なものも多いので、ことさら問題にするものはありません。むしろ、全てが継続性のないもので、今後どう生かしてゆくのかが課題でしょう。

市職員がストーカー行為で逮捕起訴された事件で、昨日懲戒免職の処分が下されました。当然の処置でしょう。この職員、労組幹部の親族だっただけに去就が注目されていました(8月の事前委員会で総務部長に確認済み)。

No12578   09年9月9日 4.00

民主党の鳩山代表の温室ガス25%削減発言が各界で話題になっています。毎日新聞の電子版が詳しく伝えていますので、引用しました。民主党のマニュフェストも見ておきます。「●2020年までに温暖化ガスを25%削減(90年比)するため、排出量取引市場を創設し、地球温暖化対策税の導入を検討します。」とあります。

No12577   09年9月8日 6.00

昨日の代表質問では、自民公明政権に代わる、新しい政権の誕生をまえに、地方への影響についての議論がわが会派の中野議員をはじめすべての会派代表により質問が出されました。
今朝の朝日新聞徳島版はその内容をつぎのようにまとめて報道しています。
「徳島市の原秀樹市長は7日の市議会本会議で、民主党のマニフェストについての各会派の代表質問に対し「評価できる部分とそうでない部分がある」と述べた。原市長は「地方分権の推進という方向性は評価できる」とした一方で、「現時点で市町村の税財源確保のあり方が明確になっていない」と不安感をあらわにした。また、ガソリン税などの暫定税率の廃止についても、道路整備に対する代替財源が示されていないことを理由に、「評価できない」と答えた。
後期高齢者医原制度の廃止をめぐっては今後のあり方について言及。「市町村の財政負担に対する支援や医療保険制度の一元化、広域化に向けた制度構築が進められることを期待している」と述べた。子ども手当についも、「地方の事務負担などににも配慮したうえで、財源も含めた制度設計を明確にする必要がある」と注文を付けた。」(09年9月8日朝日新聞徳島版)

私たちも慎重にその行方を検証し、いいものはいい、悪いものはくい止めるとの建設的野党の立場で、事に当たってゆかなければなりません。しかし、総じて私たちの願いが実現するという「わくわくする状態」が続くと期待しています。

No12576   09年9月7日 7.00

土日と神戸のむすめ達のマンションに行っていました。夜は妹名義で買った部屋で休んだのですが、なんだか落ち着きません。5階ということと、密閉された空間のためでしょうか。少し慣れるために、再々訪ねたいと思っています。高速土日1,000円の効果を楽しんでいます。でもこれが無料になったらどうなるのでしょうか?今のままで、無料にするお金で福祉の充実、とりわけ高齢者の医療費無料化に回してほしいものです。

No12575   09年9月5日 5.00

日本共産党を代表して中野議員が代表質問に、個人質問に河野議員が立ちます。

日程と質問要旨は次のとおりです。

9月7日(月)午前10時 中野一雄議員の質問要旨

1 市長の政治姿勢について

 

(1)総選挙結果

 

(2)核兵器廃絶

2 国民健康保険について

 

20年度決算と国保料

3 水道事業について

 

中期行動計画(案)と耐震化計画

9月9日河野議員の質問要旨

1 緊急雇用対策について

 

(1)緊急雇用創出事業交付金及びふるさと雇用再生

 

特別交付金の使途

 

(2)不安定雇用問題の解決策

2 公共交通政策について

  「在り方検討委員会の答申」を受けての取り組み状況と

 今後の方向性

3 住宅行政について

 

住生活環境整備と改良住宅譲渡問題


No12574   09年9月4日 7.00

民主党政権誕生を前に、徳島市では民主党の新しい政策がどう影響するのか、戦略会議を開いて検討を始めました。各課には民主党のマニュフェストがコピーされて配られています。私もあちらこちらで今後の方向を聞かれます。いい政策はどんどんやるように申しています。

9月議会では7日の代表質問で中野一雄議員が新しい政権へのスタンスを聞きます。トップバッターで午前10時から始まります。国保料の引き上げについても聞く予定です。これは本当にひどいもので、引き下げのための市民運動を考えています。

No12573   09年9月3日 9.00
選挙の疲れもほぼ取れました。釣りは本当に疲れを癒してくれますね。昨日の釣果はカンパチ1本、シマアジ1匹、鯛3枚という情けない釣果でしたが、潮風に打たれ、ユープルという温泉で汗を流し心身ともにすっきりいたしました。
今日から9月議会。中野議員と河野議員が質問します。

No12572   09年9月2日 4.30

2ヶ月ぶりのお休みをいただき、じゃのひれフィッシングパークで釣りを楽しみます。できれば夜はヴォルティスの応援に行きたいと思っています。
No12571   09年9月1日 6.30

月日 曜日 内容 備考
9月 3日 木曜 開会  
4日 金曜 休会  
5日 土曜 休会  
6日 日曜 休会  
7日 月曜 本会議  
8日 火曜 本会議  
9日 水曜 本会議  
10日 木曜 常任委員会 総務(塀本委員)
産業交通(河野委員)
11日 金曜 常任委員会 文教厚生(中野・梯委員)
建設(加戸委員)
12日 土曜 休会  
13日 日曜 休会  
14日 月曜 常任委員会 総務(塀本委員)
産業交通(河野委員)
15日 火曜 常任委員会 文教厚生(中野・梯委員)
建設(加戸委員)
16日 水曜 休会  
17日 木曜 閉会  

9月議会の日程が前記の通り決まっています。
選挙の後ですので切り替えが大変です。

選挙結果についての日本共産党中央委員会の声明です。自公政権の退場を「わが党は、どんな問題でも自公政権と真正面から対決をつらぬき、今度の選挙では、『自公政権を退場させよう』と訴えつづけてきました。有権者・国民がくだしたこの審判を、日本の政治にとっての大きな前向きの一歩として歓迎するものです。」と述べています。

No12570   09年8月31日 19.00

自民公明政権が敗退いたしました。
日本共産党は現状維持、残念ながら議席を伸ばすことはできず、9議席にとどまりました。二大政党の選択が標榜された選挙で現状を維持できたのは大きな成果です。
今後は是々非々を貫く建設的野党として頑張って参ります。
私はこの間、選挙区と比例徳島事務所の事務方の責任者として頑張って参りました。風の中で何とか頑張り続けた結果でした。
HPもこれから再開します。
No12569   09年8月17日 5.00

いよいよ明日が総選挙の公示。
昨日は文化センター大ホールに1000人を超える方を集めて大演説会を開きました。弁士は古田元則さんと、笹岡優さんに、応援弁士の小池晃参議院議員・党政策委員長でした。
小池さんの話は分かりやすくテーマごとに拍手を受ける話しぶりで50分があっと言う間でした。今回の選挙は自民公明の悪政に終わり告げる選挙で新しい政権に建設的野党として臨む日本共産党を大きくすることがどうしても必要な選挙だと言うことが全ての参加者によく理解できた演説会でした。
新しい政権が生まれたとき、日本共産党の働きかけで国民の期待する政策が次々実現する、そんなわくわくする日々が迎えられるのだという訴えに感動しました。
今日は選挙事務所の準備の総仕上げ。
明後日からはこのブログの更新を少し休むかもしれません。感動の31日を迎えましょう。

No12568   09年8月14日 8.00

徳島は阿波踊りで盛り上がっています。とは行っても私たちは休みは取れません。と言っても、踊りの雰囲気を少しはお伝えしたいと思い、昨晩夕ご飯を食べに出たついでに少し写してきました。携帯のカメラでしたので、シャッターチャンスが合いません。
  

無双連の男踊り           同じく女踊り            全生連の活動家も

No12567   09年8月13日 6.00

自民党は消費税を上げると明言しています。こんな党にはご退場願うしかありません。民主党も4年間はあげないが、年金財源として消費税は必要だと昨日も鳩山代表が明言しました。
用は財源論です。軍事費と大企業に応分の負担を求めることをしないから消費税に頼るのです。日本共産党の財源論を決起集会での志位報告を引用しておきます。この道を歩む共産党を大きくしてください。

最も責任ある財源政策を示している党

 二つ目は、政治のゆがみを根本からただせる党かどうかは、財源論に最も集中的に示されるということです。財源論というのは、単なるソロバン勘定ではありません。政治の根本姿勢と一体のものです。そこには、それぞれの政党の政治の根本姿勢が最も端的にあらわれます。

 日本共産党こそ、最も責任ある財源政策を示している政党であります。

〈二つの「聖域」にメスを入れる歳出・歳入の改革〉

 その根本は、二つの「聖域」にメスを入れる歳出・歳入の改革です。歳出では、無駄な巨大開発などとともに、軍事費、とりわけ米軍への「思いやり予算」に縮減・廃止のメスを入れることができるか。歳入では、大企業・大資産家への行き過ぎた減税にメスを入れることができるか。ここが試金石となります。わが党は、歳出・歳入の改革で、消費税に頼らずに12兆円の新たな財源が作れる、それを暮らしをよくするためにあてようと具体的に提案しています。いま世界経済危機のもとで、米国などでも、大資産家・大企業に負担を求め、国民生活に充てるという動きがすすんでいます。こうした国際的動向も紹介しながら、わが党の財源論を説得力をもって語り、「消費税増税反対の声を安心してあげよう。その声を日本共産党へ」と訴えぬこうではありませんか。

 自民党は、この二つの分野を文字どおりの「聖域」としたまま、消費税増税のあからさまな宣言をおこなっています。民主党にとっても、この二つの分野は不可侵の「聖域」です。その結果、どうしてもつじつまのあわない財源論となり、結局は消費税増税に行き着かざるを得ません。これらは両党が「財界中心」、「軍事同盟中心」という政治のゆがみをただす立場をもたないことと一体の、財源論での致命的弱点であります。

〈国民負担にツケ回しをする“バラマキ競争”にくみしない〉

 わが党の財源論のもう一つの特徴は、国民に負担のツケ回しをする無責任なバラマキ競争には参加しないということであります。

 たとえば子ども手当について、民主党は月額2万6千円を給付するとしています。財源さえあれば子ども手当が多いほうがよいのは当たり前ですが、わが党は、民主党のように扶養控除、配偶者控除の廃止など、サラリーマン増税と抱き合わせの手当増額という立場はとりません。このやり方では、子どもを持たない、あるいは持てない家庭への事実上のペナルティーとなるときびしい批判の声が寄せられています。「子どもをつくりたいができなくて不妊治療をしています。こういう人が民主党では増税になるのはおかしい」。こういう声が、党本部にも多数寄せられています。日本共産党は、こうした財源の裏付けのない、国民に負担のツケ回しをするバラマキ競争には参加しません。総選挙政策では、「児童手当を現行の2倍の1万円に引き上げ、18歳までの支給をめざして改善していきます」という積極的かつ現実的な政策を、総合的な子育て支援の一環として提案しているところに注目していただきたいと思います。

 自民、民主両党からは高速道路の無料化や大幅引き下げという方針も打ち出されています。しかし、ここに何千億円、何兆円という税金を注ぎ込むことが、税金の使い方の優先順位として適切でしょうか。日本共産党の立場は、無駄な高速道路建設に歯止めをかけないまま、旧道路公団の借金を国民に肩代わりさせてすすめられようとしている高速道路料金の軽減よりも、福祉や教育に税金を優先して使うというものであります。高速道路無料化に必要な財源は1・3兆円ですが、同じ1・3兆円があれば、わが党が提案している高齢者と子どもの医療費を国の制度として無料にできます。どちらが優先されるべきかは明らかではないでしょうか。地球温暖化への対応を考えても、ここでバラマキを競い合うという立場に、わが党はくみしません。

 このように日本共産党こそ最も責任ある財源政策を示している党であり、それは「国民こそ主人公」というわが党の政治信条と一体のものであるということを、私は強調したいと思うのであります。(拍手)(日本共産党の志位和夫委員長が11日の総選挙勝利全国いっせい決起集会でおこなった報告より)(全文はこちらから

No12566   09年8月12日 8.00


昨日は日本共産党の全国の決起集会でした。本部には550人が、全国では1万8000人がCS放送やそのDVDを見ました。古田事務所では夜16人が集いDVDを大型TVで視聴しました。(写真)詳しい内容はしんぶん赤旗が詳しいのでこちらからどうぞ。(但し10時頃から)
No12565   09年8月11日 6.00
昨日の台風の前触れの雨には本当に参りました。7時30分頃から激しくなり、二軒屋駅前での街宣も中止し、事務所に出かけたものの、道路は水であふれ、やっとの思いで事務所にたどり着くと、泥水で一杯。これを掃き出し、拭き取るのに疲れました。被害にあわれた関係者にお見舞い申し上げます。
選挙のマニュフェストでFTA交渉の締結をうたった民主党に農民からブーイングです。FTAは、米や農業をぬきにしては締結できないことは、アメリカの関係者が明言しています。
以下にしんぶん赤旗の記事を引用いたします。

日本の農業を守り再生させたい

 世界的な食料難がいわれるなか、日本農業をどう再生するかが大きな争点です。

 日本共産党は、食料自給率の50%台への回復を最優先の課題にしています。そして、(1)農産物の価格保障と所得補償を組み合わせる(2)関税などを維持・強化して、輸入自由化をストップする―ことを提案するなど、日本農業の再生に全力を挙げています。

 ところが、民主党は「日米FTA(自由貿易協定)の締結」を公約に掲げ、大問題になっています。農産物の輸入が自由化される日米FTAが締結されると、コメの生産量が約82%減少するとの試算もあります。日本農業が壊滅的な打撃を受けることになる日米FTAに、日本共産党はきっぱりと反対します。

 民主党は農村で厳しい批判にさらされています。自民党も、これに便乗して民主党を批判しています。しかし、さんざん日本農業を破壊してきた自民党に、そんなことを言う資格はありません。

 日本農業を守り、再生させたい―その願いは日本共産党にお寄せください。

No12564   09年8月10日 6.00

しんぶん赤旗が総選挙政策を分かりやすく報道しています。
今日は社会保障政策を引用しておきます。

医療・社会保障を充実させたい

 お金のことが心配で病院にいけないという深刻な話が後をたちません。外来・入院とも、医療費の3割も窓口で取られる国は先進国のなかで日本だけなのをご存じですか。後期高齢者医療制度という形で、高齢者を別枠の制度で差別しているのも日本だけです。

 いちばん安心が求められる医療の分野でこんなひどいことになってしまったのは、もともと社会保障が貧弱だったうえ、自公政権が社会保障費を毎年2200億円も削減してきたからです。こんどの総選挙は自公政治に別れを告げ、医療、介護、障害者福祉など社会保障拡充への大転換をはかるチャンスです。

 日本共産党は、お金のあるなしで格差をつけず、負担は能力に応じて、必要な給付は誰もが平等に受けられる社会保障のルール確立を目指しています。医療では、“窓口負担ゼロ”を目指し、その第一歩として、まず小学校入学前の子どもと75歳以上の高齢者の医療費無料化を掲げています。

 後期高齢者医療制度の廃止も生活保護の母子加算復活も、あと一歩です。日本共産党を伸ばしてもらえれば、社会保障を充実させたいとの願いは実現します。

No12563   09年8月7日 9.00

16日の大演説会のバスの時刻表ができました。日曜日の昼間ですが自転車などを使わない方は是非ご利用ください。
八万・富田コースを書いておきます。

日本共産党大演説会のため貸し切りバスが出ます。お気軽にご利用ください

8月16日 日曜日

午後2時20分  中津浦古田事務所出発→→

2時20分  下福万バス停→→

2時25分  市原バス停→→

2時25分  園瀬橋バス停→→

2時30分  法花大橋バス停→→

2時30分  川南旧ケーキやサンガ前→→

2時35分  冷田川バス停→→

2時35分  南二軒屋3丁目徳島製粉前→→

2時40分  二軒屋駅前→→

2時40分  二軒屋3丁目阿波銀前バス停→→

2時42分  大道2丁目大久保病院前バス停→→

会場の文化センター

帰りも逆コースでお送りします。

          日本共産党八万後援会・富田後援会

                      連絡先 古田事務所 602-0633

No12562   09年8月6日 7.00

日本共産党が、分野別政策を発表しました。こちらからどうぞ。印刷物としては発行しませんのでこちらをご覧ください。

写真は今朝の紺屋町での朝宣伝風景。(この項9.00更新)

No12561   09年8月5日 4.00

8月16日日曜日午後3時から5時まで徳島市文化センター大ホールにて小池晃政策委員長を迎えて日本共産党大演説会を開催します。

小池晃さんは1960年生まれ、東北大学医学部卒、健康文化会小豆沢病院、医療法人社団北病院、東京勤労者医療会代々木病院に勤務。
98年参議院当選、国民福祉委員会理事、社会保障制度審議会委員、予算委員会理事など歴任。04年党常任幹部会委員、政策委員長に就任。
現在、党参議院幹事長、参議院厚生労働委員。
サンデープロゼクト、NHK日曜討論、たけいしのYVタックル、ミノモンタの朝ズバッ!などに多数出演、党を代表する論客として活躍中。

ちなみに小池さんの16日までの日程をみてみますと次の通りです。

8月6日岐阜市2個所で街頭演説会、19.00関市文化会館中ホール。
7日東京品川・荏原文化センター大ホール。
9日京都で3個所の駅頭演説会。
10日広島市で2個所の街頭演説会、夜県民文化センターホール。
11日山形市で2個所の街頭演説会。
12日長野・ 伊那市・県民文化会館大ホール。
15日東京赤羽駅前・江北駅前で街頭演説会。

このようにお盆休み返上で全国を飛び回って「自公政治に審判を、共産党が伸びてこそ新しい時代を支えられる、比例は共産党へ」と訴え続けています。

写真は紺屋町での朝宣伝。

No12560   09年8月4日 6.00

事務所の方も忙しくなって参りました。
相談活動をやりながらですから大変です。昨日も入院騒動の後処理と新たな相談が三件でした。朝の二軒屋駅前での宣伝はお休みさせていただきました。

写真は日曜日のびっくり市での宣伝風景

No12559   09年8月3日 6.30

アルコール依存症の怖さを見た感じです。
先日、徳島市西部の病院に入院中だった方の自立に成功した話しをかきましたが、一日退院して一人で安心して休んだはずの方が、昨日は妄言を吐き、ついには某警察署の保護を受けるという始末になりました。幸い元の病院が受け入れてくれホットしているのですが、担当医のお話しだと、アルコールが原因の妄想ではないかと言うことです。長い時間の治療が必要のようです。この方の場合アルコールが原因で末梢神経に異常を来し歩行が困難になっていたわけですが、神経自身も犯されていた可能性があったわけです。
No12558   09年8月1日 9.00

自民党がマニュフェストを発表しました。今朝のしんぶん赤旗は「希望示せず増税・改憲宣言」と題する志位委員長の会見を報道しています。
要旨は次の通りです。詳しくはこちらから
自民党は31日、麻生太郎首相が記者会見し、総選挙向けマニフェスト(政権公約)を発表しました。日本共産党の志位和夫委員長は同日、都内で記者団に、自民党のマニフェストについて、「一読したが四つの問題点を感じる」として、次のように述べました。
第一に、「安心な国民生活」を押し出しているが、国民の暮らしの安心を奪ったのは一体誰か。人間らしい雇用を壊し、社会保障を壊し、弱肉強食の寒々とした社会をつくった自らの政治への自覚もなければ、反省もない。そのことを抜きに「安心な国民生活」をいくら言ってもむなしいだけだ。
第二は、消費税増税の法案を2011年度までに通すということが明記されている。これは、税制「抜本改革」に向けた「中期プログラム」などでは、「景気好転」が条件とされていたが、今度のマニフェストでは、その条件すらなくなって、どういう状況になろうとも、景気回復の有無を問わず、2011年度までに増税法案を通すということだ。執行は景気の回得を見て、と書いているが、さらに一歩、消費税増税に踏み込んだ。日本共産党は消費税増税に絶対反対の論陣を張っていく。
第三は、憲法9条改定を宣言したことだ。マニフェストの末尾に「特に記載が無い限り4年」のうちに実現すると書いているが、憲法改定もとくに明記されていないので、4年間のうちにやるという宣言にほかならない。9条を4年間で変えるということを宣言したマニフェストだ。
そのうえで二つの問題がある。一つは、集団的自衛権の政府解釈の見直しをして、集団的自衛権を行使できるようにすること。もう一つは、自衛隊の海外派兵の恒久法をつくることだ。この二つをやって、9条改変を4年間でやろうということだ。海外で戦争する国づくりに大きく道を開くことを、4年間で実行しようというものであり、戦争国家づくりの危険な宣言だ。この道にも厳しく反対していく。
第四に、今これだけ核兵器廃絶が世界的な大問題になっているときに、一言も核兵器廃絶について述べていない。米国のオバマ大統領が「核兵器のない世界」を呼びかけているときに、被爆国の政権党である自民党が核兵器の問題について一言もマニフェストにないというのは、恥ずかしい限りだ。この間、自公政権は、核兵器の問題では、アメリカにもっぱら「拡大抑止」、核兵器の依存を求める態度をとってきたが、そういう態度だから、マニフェストには一言も書けない。これも政権党失格だと言わなければならない。
全体として、自公の政治がどこでゆきづまったかと言えば、「財界中心」の政治、「日米軍事同盟絶対」の政治がゆきづまったわけだ。そのゆきづまりから抜け出そうという姿勢はまったく見られない。国民から見れば、日本の21世紀への展望も希望も見えてこない。国民に展望や希望が示せなくなったら政権党としては終わりだ。政権から退場するしかないと強く言いたい。

04年3月議会質問
市バス問題特集 刑事記録閲覧問題

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